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ゲーム 評価未決

Yonder始めました!

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こんにちは、Peterです。

 

予約購入して楽しみにしていたゲームが先日発売されたので、ご紹介してみます。
レビューはまたやり込んだ後でね。今回は序盤を遊んだ感想程度。

 

 

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概要

Prideful Sloth開発
ヨンダー ~ザ・クラウド キャッチャー クロニクルズ~

カタカナに直すとすっげぇダサいな。

 

ちなみにPrideful Slothを訳すと ”誇り高きナマケモノ” 
チームロゴにもナマケモノがあしらわれていますね。
なんつー名前(笑)

 

 

PCも含めた全機種で発売中。私は勿論X-BOX版です。

日本ではダウンロード版のみでお値段は機種によってバラバラ。
XBOX版だけ何故か他の機種よりもかなり高めで3500円です。

(2019年3月1日現在、リリース記念セールで2980円)

 

そしてPS4とSwitch版は何故かサブタイトルが ”青と大地と雲の物語” に変更されています。

調べてみたところ、PS4とSwitchは日本一ソフトウェアがローカライズしてるようですね。
そして他機種では去年に既に発売されていたみたい。

Switch版にのみ写真撮影機能、日本一のマスコット的なキャラ・プリニーの限定コスチューム付きらしいですけど、
機種間で露骨に差を付けるこういうやり方は感心しないなぁ・・・。

 

 

ゲーム内容

広大なオープンワールドを探索しながら、隠された謎を解き明かしていく・・・って具合です。

あらすじはこんな感じ。

大海原を航海していた主人公は、嵐に見舞われ、漂流してしまう。

主人公が流れ着いたのは、謎の霧に覆われた島――ジェメア。

そこで出会った妖精の主“エアリー”から、重大な使命を持っていることを告げられる。

主人公は、妖精たちの力を借り、
自らの使命を果たすため、
広大なジェメアの大地を駆け巡る。

 

引用元:プレイステーションストア
https://www.jp.playstation.com/games/yonder-ao-to-daichi-to-kumo-no-monogatari-ps4/

 

オープンワールドと言えば大体が血生臭いゲームばかりですが本作には戦闘は一切ありません。
可愛らしい動物が闊歩し、地域ごとの特色がはっきりした幻想的な自然が広がり、とてもほのぼのしています。

 

 

 

島の各所には邪悪な霧が立ち込めており、各地に散らばっている妖精を仲間にし、増やしていくことで打ち払うことが可能。

霧ごとに必要な妖精の数が変わります。

この霧を晴らしていくことで隠されたアイテムを発見できたり、新たなエリアへ行くことができるようになるわけですね。

 

序盤から膨大な量のアイテムが登場し、アイテムクラフトも充実。
釣りや農場の経営もできたりします。
平和なオープンワールドを走り回ってアイテム集めってのも良いもんですねぇ!

 

 

ちょっと話は横道に逸れますけど、戦闘が無くて妖精を集めるってんで、
なんとなーくリーヴェルファンタジアってゲームを思い出しました。

 

 

これは正確には戦闘のないゼルダと言うのが正しいかな。

絵本や童話のような、けれども大人も楽しめる物語が素晴らしい隠れた名作です。
カメラワークは酷いけど中古ならお安いので是非お試しあれ。

エンディングめっちゃ泣けます。

 

 

操作性が酷すぎる

雰囲気ゲーとしては今のところかなり良好なのですが、どうしても許容できない要素があります。

 

なんで決定/キャンセルボタンが逆やねん。

 

今で多分4~5時間プレイしてるんですけどまだ混乱します。
ってかこれは恐らく一生慣れられない。

 

アイテムの精製などで間違えて必要ない物を作ってしまったりすることが頻発。

「あ、違う違う。これじゃないや。」

といつもの感じでキャンセルしようとBボタン押したら、本作ではそれが決定ボタンになってますからね・・・。

 

頭の中のイメージと真逆の結果になるので、商人とのやり取りとかアイテムボックス使用時、たまにワケ分からなくなる。

 

そしてタイトル画面では ”Bボタンを押してスタート” と表示されているのにBボタンを押しても何の反応もありません。
Aボタンを押せば始まります。

一体どーなってんだ。

 

操作感覚も良くはないけど許容範囲内

自キャラの移動速度がやたら速い割にはカメラ移動が妙に遅く、
そして自キャラが向いた先にカメラがヌル~っと追尾してくる、何だか独特の癖がある操作性。

幸い、オプションでカメラ関係はある程度いじれます。

 

初期設定だと私の場合はすぐに酔ってしまったので、
カメラ移動の速度を大幅に上げて追尾も切ってみました。

これでそこそこ快適になりましたけど、1時間ほど続けてプレイするとやはり少し気持ち悪くなります。

 

 

まとめ

ちょっと触っただけでも全体的に造りが粗いかなぁという印象を受けました。

 

それでもオープンワールドの雰囲気は凄く良いし、走り回ってアイテムを集めたりクエストをクリアして、
徐々にやれることや行ける場所が増えていくってのはワクワクしますし、楽しいです。

 

本作はPrideful Slothの処女作だそうで、第一作目がこの出来ならば今後が十分楽しみなチームですね。

 

でも頼むから、決定/キャンセルボタンはアップデートでもして修正して。マジでお願いします。

 

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