遊んだゲームを中心に色んなものをレビューしちゃうブログ。プレイ日記なんかも投稿するよ!

ナレブ ~ナんでもレビューするブログ~

雑記

彦根城へ行ってきました その2

更新日:

こんばんは、Peter@Peter08011です。

さて、今回は彦根旅完結編です。

 

前回までの記事はこちら。

 

(Cちゃんの)念願であるひこにゃんにも会えたので、いよいよ彦根城へ。

 

 

豆知識ですけど日本のお城っていったら歴史好きじゃない人は、この彦根城みたいな立派なものを連想するんですけど、
近世城郭と分類されるこの手のお城が登場し始めたのは戦国末期から江戸時代にかけて。
戦乱真っただ中の時代は山の上に館を築き、柵や空堀、土塀などで守りを固めたものが一般的。

 

近世城郭は戦乱の世が終わってから築城されたものも多く、
彦根城も正にそうなんですけど優れた防御機構を有しながら、一度も戦争に巻き込まれなかった城も多いんですよ。

 

そして今日、多くの人が連想するような ”日本の城” の元祖は実は超個性的なデザインの安土城だったりします。

 

前置きはこのぐらいにして。

 

表門でチケットを購入。
入場料は高校生以上だと彦根城・玄宮園(日本庭園)セットで800円。
博物館をプラスすると1200円。博物館のみは500円 となっております。

玄宮園のみだと200円で販売されてるんですけど、城のみのチケットは無い模様。

 

 

チケットを購入して門をくぐると早速、天守へ続く坂道。

いきなり趣がある風景で雰囲気いいですね~!

坂は結構急です。

 

 

しばらく登ると天秤櫓が見えてきます。

表門から登ってきて櫓手前に見える橋の下をくぐって、
更にぐるっと回る形で坂道を登ってくると写真の場所、天秤櫓の正面に辿り着きます。

籠城戦を考慮して敵が攻めにくいよう、まっすぐ進むだけでは辿り着けない構造にしてるわけですね。

 

んー、もうちょっと構造を分かりやすく説明できる写真を撮っておけば良かったな。
なんせたまにしか会わない親友との二人旅なので、私もテンション上がりっぱであんまりそこまで頭回ってなかったのです。

 

天守閣に到着。

梅と一緒に。

んとね・・・この写真の右の方から撮れば梅の咲く枝が数本だけ入るセンス良い写真が撮れたはずなんだけど、
その場所でずっと撮り続けているカメラマンがいたので、こんな微妙なんで妥協しました。

そしてこれ以降、すっかり撮影忘れて1枚も写真撮ってないというグダグダっぷり。

 

結構標高が高いので、天守の最上階まで行かずとも街を見渡せます。
そしてそんな場所まで坂を上ってくるんだから当然辛い!
茶店があって抹茶+お菓子が提供されているので、疲れた人は注文しちゃいましょう。

 

 

これは多分いつもやってるわけではないとは思うんですけど、
天守閣への入り口付近に井伊直政の甲冑が置いてあり、甲冑と天守をバックに記念撮影をしてくれたんですよ。

一緒に鞘付きのリアルな模造刀とひこにゃんのぬいぐるみが用意されてるので、撮影に活用しましょう。

撮影した写真は天守閣から戻ってきたときにカードに印刷してプレゼントしてもらえますし、
きちんとした記念写真として欲しい方は有料で買うこともできます。

 

 

さて、天守閣内部なんですけど土足は厳禁。そして現存天守なので階段がメチャクチャ急です。

あんまり落ちたという話は聞かないように思いますし手すりも取り付けられていますが、
板の間でも滑りにくい材質の靴下を履いていくのが良いでしょう。

ちなみに私は非常に滑りやすい靴下を履いていたため、手すりにしがみついて冷や冷やしながら上り下りしました(笑)

 

 

 

さて、天守閣を見物し終わり次は玄宮園をと言いたいところですが生憎、時間が押していました。

このあと白髭神社へ行く予定でしたがとてもそんな時間はなさそうです。
玄宮園も諦め、Cちゃんがここにも行ってみたいという多賀大社を参拝し、湖南地方へ戻ってまいりました。

 

電車で私のいる近辺まで3時間ぐらいだから、朝早くに集合ができないからね~。
なかなかゆっくり回れないんですよね。

 

近々また遊びに来るらしいので、次は黒壁スクエアとか白髭神社とか、その辺かな。
滋賀の観光地にこんな魅力を感じる奴は初めて見たよ^^;

 

 

スポンサードサーチ

おまけ

多賀大社で縁結びのお守り買ってくれた。
もー良い奴すぎるってば、ほんと。

でも基本的に人間嫌いなので彼女作るつもりも結婚するつもりもありゃしません。

 

 

 

-雑記
-

Copyright© ナレブ ~ナんでもレビューするブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.