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ゲーム ★★☆☆☆

【評価/レビュー】 スターフォックス1&2

投稿日:

もうすぐ2020年ですね~。ども、Peter@Peter08011です。

 

今日は星のカービィ スーパーデラックスと同日配信されたスターフォックス2と既に配信されていた一作目をご紹介。今でこそスマブラぐらいでしか知らない人も多いと思うんだけど、当時は結構有名だったんだよね。

 

 

とはいえ僕の周りでは特に流行らず、自身も未プレイなので遊ぶのは今回が初めてです。

オススメ度:★★☆☆☆

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どんなゲーム?

1は1993年発売。そして2が発売されたのは2017年。

え? スーファミのソフトなんでしょ!? 2017年!?と思うかもしれないけど
2は1995年に発売が予定されていたものの、諸々の事情で発売中止となり、2017年10月にニンテンドークラシックスミニ・スーパーファミコンに収録されるまで日の目を見ることが無かった、という訳アリのゲームみたい。

スターフォックス2』(Star Fox 2) は、任天堂ゲームソフトスターフォックスの第2作目で当初は(Star Fox II)のタイトルでスーパーファミコン用ゲームソフトとして1995年2月に発売が予定されていたがお蔵入りとなり、後に2017年10月5日発売のニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンに収録。また、2019年12月にスーパーファミコン Nintendo Switch Onlineに収録された。

Wikipediaより引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B92

 

今でこそ自機を後ろから見たような視点のシューティングはありふれているけど
当時としては革新的で、3Dシューティングの先駆けといっていい作品。

※調べてみたら他にも同ジャンルで先に出ているゲームはあるんだけど、普及台数の多いSFCで
 発売され、広く認知されたことの意味は大きいと思う

 

当時のシューティングと言えば平面世界で自機を真上から見るツインビー
真横から見るパロディウスなどが主流だったため、立体的に構築された世界を進むこのゲームは大いに話題になっていた記憶がある。

 

遊んでみた感想

ドット絵のゲームとは違い、古い3Dのゲームは今遊ぶとやはり辛いものがあるな、というのが率直な感想。本作は完全なポリゴンじゃなく疑似3Dというやつだった気もするけど・・・。

まずこちらは一作目の画像。ひっじょーーーーに見にくい。
自機はともかく、障害物や敵機と味方機の区別がつきにくく、敵の弾と自分の発射した弾がごっちゃになることもある。画像だとパラボラアンテナっぽいのはともかく、中央やや右下辺りにいるナメクジ?みたいなのは動かない障害物なのか敵なのかよく分からない。

照準の表示がないので画質の粗さも相まって、発射した弾がどこに飛んでいるのかよく分からなくなることもある。(なぜか宇宙空間でのみ主観視点に変更でき、照準も表示される)

 

こちらは二作目の画像。
大幅に画質は向上しているものの、エフェクトなど情報過多でやはり何が起こっているのか分かり辛い。これは静止画なのでまだましなんだけど、実際はこの画質で高速移動だからね。

ただしこちらは常時、照準が表示されるようになってるし、レーダーが追加されて敵の位置が大まかに分かるようになったことで少し遊びやすくなっているよ。

 

両作とも全体的に色が派手なことに加え、古い作品なのでフレームレートが低く
画面がコマ送りのように動くので遊んでいると酔っちゃう上に目が痛くなってくる。

 

 

まとめ

3DCGが主流になるまでの過渡期に生まれた作品、ということで
ゲーム史上でこの作品が果たした役割は非常に大きいものがあったんだと思う。

しかしゲーム性云々はさておき、主にグラフィックのせいで今遊ぶのはかなりキツイなぁと。
※目が疲れるのは年齢のせいもあるかもしれないけどね

 

今でこそ綺麗な画質で滑らかに動く3D作品が当たり前だけど、黎明期の作品に触れてみることで技術の進歩を感じるには、このゲームを遊ぶ価値は大いにあるんじゃないかな。

スマブラでフォックスたちを知った人は是非、原点に触れてみてはいかが?

 

おまけ:2について

ステージのバリエーションが非常に乏しく、遊んでるとなんとなーくお蔵入りになった理由が分かる。

1のようにステージ進行型ではなく、本拠地を守りながら戦うというストラテジー要素が搭載されている。本拠地に襲来してくる敵機やミサイルを叩きながら、
道中のステージをクリアしていくというシステムなんだけど、あまり戦略性が必要ではないしただテンポが悪いだけのように感じた。

 

何より気になったのが内容の薄さでクリアまで35分程度だったかな。
本拠地防衛のための小競り合いが無ければもっと早く終わっているね。

クリア時のスコアがセーブされるので、短いのもあってスコアアタックが好きな人はハマるかもしれないけど・・・。

この時代にSFCで、360度動き回れる3Dシューティングを作り上げた技術は凄いと思うんだけど、仮に発売していたとしても世間の受けはあまりよろしくなかったんじゃないかな~。
既に、より高性能で3Dにも強い初代プレイステーションも発売されていたしね。

 

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