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【正式リリース開始!】 三国志 漢末覇業を遊んでみた(2) ~内政編~

更新日:

漢末覇業の感想第2回目!

・・・をと思っていたんだけどこのゲーム、分からないことだらけだ。

マニュアルは中国語のみかな? で、チュートリアルはあんまチュートリアルになってないし
マイナーなゲームなので攻略情報も全然出てこない。

 

なら僕が作ってやるよ!

 

ってわけで内政に関する詳細を分かりにくい部分を中心に、施設ごとにまとめてみた。

完全に個人でやっているので、間違いや思い込みによる勘違いもあるかもしれないが、ご容赦願いたい!

 

前回記事はこちら。

 

 

三国志漢末霸業

三国志漢末霸業
開発元:ChengDu LongYou Tech Ltd
¥1,600
posted withアプリーチ

 

 

 

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事件

ここはチュートリアルでも教えてくれる、恐らく一番よく覗くことになるコマンド。
施設コマンドの多くをここで確認できる。

ピカピカ光っていると大抵、後述する技術研究や探索の枠に空きがある状態なのでチェックを忘れずに。

 

 

 

治所

政庁のこと。あまり馴染みのない単語だが、一応日本国語大辞典にも載っているらしい。

 

漢帝はいわゆる朝廷コマンド。金や宝物を納めると上昇する貢献度を消費することで
官位の昇進や停戦命令、朝敵の指定などを行える。
官渡シナリオの曹操など帝を擁している場合は、毎月金銭と兵糧が自動的に上納され、貢献度も少し上がる模様。

 

官位はいくら貢献度を貯めても、面倒だが1つずつしか上げられない。
”公” まで昇り詰めると国号を選択することができる!

国号ごとに特性がある様子でもなく、ただの自己満足だけど結構嬉しい要素。蘊蓄が記されてるのも良いね!

 

 

 

継承は自身が操作している君主武将が死亡した際の後継者任命。
第4候補まで指定しておくことができる。

 

基本的に継承時には全武将の忠誠度および勢力の安定性がマイナスになってしまうようだが

子女>配偶>宗族>外姓(外様)の順でマイナス要素を緩和できるようだ

 

勢力の安定性というものが何なのかいまいち分からないけど・・・。

 

 

・招集
○○召喚令というアイテムを消費して名士や商隊を呼び寄せる。
結構な金額を要求されるので中~後半用のコマンドか。
※〇〇には召喚対象の名詞が入る。 例:名士召喚令

 

召喚令の入手方法は不明。気付いたら貯まっている。

 

 

・退位
隠居コマンド。家臣に君主の座を譲り、今まで操作していた君主武将は一般武将になる。
勢力名声、家臣の忠誠心、勢力の安定性が大幅に下がる。
本作は君主プレイしかないので、配下武将を主人公にしたい場合以外は必要ない。

 

 

 

 

人事

人事府。その名の通り人事にまつわるコマンドがある。

登用と処罰、恩賞はそのまんまなので省略。
忠誠度に関しては感覚的に80以上あれば問題ないように思う。

 

は義兄弟の契りを結ぶ結義と、性別の異なる配下同士の結婚が行え、
結義には酒、結婚には珠玉の属性に分類される宝物がそれぞれ必要。

契りを交わした武将同士の親密度や能力値が上昇する。
上昇量は宝物の価値依存?

結婚は一夫多妻制(というか側室か)。男武将は3人まで妻を迎えることができる。

 

義兄弟に関しては誰とでも結べるわけでなく、どういう基準で選ぶことができるのか不明。

史実で仲良かった武将同士がダメで、まったく関係なかった奴と結べたりするし・・・。

 

 

任命は太守、重臣、官職、統領の任命ができる。

太守の能力値によって開発速度にブーストがかかる模様。

出城から都市を選び、詳細情報を開くと左下に太守効率という数値が表示されている。

すべての数値が高い武将が理想だが、そんな傑物はなかなかいないし
軍事はあまり行うことがないので政務が高い者優先が良いのかな?

 

 

任命官職は膨大な数があるので1つ1つ選択するのは大変。
少なくとも下の方の官職は自動任命でも良いんじゃないかな。
パラメータにボーナスが付くが、一応各武将の長所を伸ばすように振り分けてくれるようだ。

 

統領任命都市特性に属する特殊兵科を率いる権限を与えるコマンド。
例えば許昌では条件を満たすと虎豹騎を徴兵できるようになるが、ここで任命した武将しか率いることができない。

条件が厳しいわ1人しか率いれないわ、んな兵科いらねーよ!

なんて言うべからず。苦労に見合う性能は保証されているので、贔屓の武将に率いさせて無双すべし。
※以下は軽騎兵と虎豹騎隊の能力比較。

 

  軽騎兵 虎豹騎
近攻 80 120
近防 50 85
遠攻 60 0
遠防 50 75
破壊 33 47
機動 30 25

※管理画面では全ての文字が横並びで見やすく表示されてるんだけど、実際の画面は
 スマホでもパソコンでも縦長に表示されてしまう。ごめんよ、直し方が分からない・・・。

 

特殊兵科の徴兵場所について

領土を広げると知らない間に編成できるようになっている(虎符を入手している)ことが多いが、どこで徴兵できるのか逆引きできないっぽいのが困りもの。

虎豹騎や陥陣営なんかは有名だから三国志好きならすぐ分かると思うんだけどね。

 

地名だけでは分からないという人のために、地図と番号も用意したので参考にして頂けると嬉しい。多分これで全部。

一生懸命作ったので見にくいのは我慢してね!

 

 

2021/03/09追記:
情報→全兵種から徴兵できる場所が確認できることに今更気付いた。
とはいえ地図からは都市詳細を選ぶことでしか確認できない(はず)のでこの項目も一応残しておくよ。

あと記入漏れしてた解煩軍と無当飛軍を追加。最初から画像に番号記し直すの面倒なので、1と12表記にしておくけど
それぞれ広陵と梓潼では募兵できないのでご容赦を。

 

 

 

歩兵

1: 丹陽兵 = 広陵、建業

1: 解煩軍 = 建業

2: 陥陣営 = 濮陽

3: 白耳精兵 = 永安

4: 先登死士 = 南皮

5: 大戟士 = 中山

6: 藤甲兵 = 永昌

 

騎兵

7: 白馬義従 = 北平

8: 虎豹騎 = 許昌

9: 飛熊軽騎 = 安定

10: 西涼鉄騎 = 武威、天水

11: 象兵 = 建寧

 

弓兵

12: 連弩兵 = 成都、梓潼

12 : 無当飛軍 = 成都 

13: 五渓蛮兵 = 武陵

 

 

 

 

哨所

チュートリアルではパパっと紹介するだけでほぼ何も教えてくれないが、極めて重要な施設。

周辺地域の情報収集をし、敵勢力の都市の兵力など詳細が分かるようになる。

何より大きいのが情報網を構築し終えた地域ならば、支配地域外でも在野武将の登用を行えるようになることだ。

 

マンパワーが重要なゲームなので、武将はいくらいても足りることはない。
開始直後から情報と人脈が高い武将に担当させることをお勧めする。

 

※行動命令を出していない武将は自由行動となり、他武将との親密度を上げたり
 微量ながら勝手に内政値を上げたり、資金や兵糧を調達してくれる。
 数十人の武将が毎月行うことで、正に塵が山となるほどの効果をもたらしてくれる。

 

 

 

兵営

徴兵、兵の訓練、兵の解散が行える。

徴兵で集める兵士は兵科ごとに独立しているので注意。

コーエー三国志では出撃時に兵科を割り当てるが、こちらの兵士は歩兵なら歩兵、騎兵は騎兵と固定されている各兵科専業の兵士となっている。

 

訓練は説明するまでもないとして、解散は入力した人数分、兵が減って都市の人口が増える。
人口は徴兵できる人数に関わっている他、多いほど内政値の伸びが良くなる模様。

 

本作はホイホイ徴兵することができず(兵役人口が足りないので徴兵できないと言われる)、
また、徴兵すると治安と民心が結構ガッツリ下がる上に前述した通り内政値も伸びにくくなるようなので、輸送で補う分を除けば1つの城にはせいぜい兵3万ぐらいが良いのだろうか。

なので解散コマンドは、弓兵を解散させて歩兵を増やす、といった風に兵科のバランスを調整したり
帰農させて後方の都市の内政値を伸ばすために使うのだと思う。

 

 

 

 

工房

技術開発および装備品の鍛造ができる施設。

鍛造は名匠が滞在している場合しかできないし、技術は(少なくとも僕の場合)事件コマンドから選択すること多いので、滅多に訪れることはない。

 

 

技術は全都市共通のようなので、手隙の者がいるなら常に何かしら研究させておこう。
都市特性解放以外に効果が無いものは後回しで、個人的には合戦系を優先するのが良いと思う。
※都市特性は農業や商業3500など時間がかかるものが多いため。

兵科のパラメータを増加させるものも良いし、衝車、井闌、霹靂車があると城攻めがグっと有利になる。

 

 

装備鍛造はお金と手持ちの素材を消費して宝物(武器、鎧)を作成できる。
上位の物は消費金額が多い上になかなか材料が揃わない。さらに作成に失敗することもある(成功率は一律85%?)ので、制作前にセーブ推奨。

苦労に見合うだけの価値はある宝物ができる。

究極鍛造(上から2番目)で作成した両手武器。かなり強い。説明欄の日本語が変なのはご愛嬌ってことで笑

 

 

合成についてはよく分かんない。

3つの武具を合成して1つにするコマンドなんだけど・・・
確かに合成元よりは心持強い物が出来上がるが、3つもの武具を消費するのに見合う効果があるとは思えないし・・・。

武器種の組み合わせで上昇量が増えるとか、何か良い使い方があるのだろうか。

 

 

市場

金と兵糧を借りることができる。
借りた物資はしっかり利子付きで返す必要がある。

ほか、宝物の購入ができる。売り出される品は季節ごとに変わるようだ。

 

商隊が来訪した時のみ、ここで兵糧や宝物の売買もできる。

宝物を買う分には商会よりも品揃えが良くて助かるんだけど、売る方は二束三文にしかならない。

兵糧はある程度勢力が拡大していたら有り余っているはずなので、売っても良いとは思うけどレートはかなり渋い。

 

 

 

 

馬場

市場で購入したり、特定の都市特性によって算出される○○種馬を2頭以上所持していると交配ができ、新たな名馬を誕生させることができる。

 

種馬の価値、馬屋レベル、教育資金額によって最終的な能力値が変わる模様。

育成完了まで24カ月も要するし、種馬も優秀なものはお高いし
馬屋レベルを最大にするには数十万単位のお金がいるしで、終盤にお金が余っている場合の道楽かな?

 

 

馬屋レベル4、馬への教育金額10000とどちらも最大値。
そしてこれまた種馬の中では最高級と思われる、レベル7の的盧種馬赤兎種馬の交配で誕生したのがこちら。

 

確かにめちゃくちゃ強いんだけど・・・
こいつを生み出せるほどの財力があるなら既に敵はいない状態のような気もするので、やはり趣味の世界だろうか。

価値の低い種馬なら安いので、駄馬でもいいならとりあえず量産して忠誠度上げに使う手もあるか?

 

 

 

酒場

店主が何か情報を持っている場合や名医、剣士、仙人が訪れている時にアイコンがピカピカ光る。

店主は在野武将に関する情報をよく教えてくれるデキる男なので、アイコンが光っていたら忘れず会いに行こう。

※ただし在野武将の所在を知っても、支配地域外であった場合は
 該当地域に情報網を構築していないと登用しに行くことはできない。

 

 

また、金銭と兵糧、酒に分類される宝物および酒宴令を消費して酒宴を開き、親密度と忠誠度を上げることができる。

金銭と兵糧の消費量は1人あたり200で、最大10人まで招待可能。

 

酒宴令は気付いたら貯まっているが入手方法は不明。
自然回復? 誰かが拾ってくる?

 

招いた武将は飲み過ぎて体調を崩し、軽傷状態になることがある。
すぐ治るけど出陣を控えているなら、参戦予定の武将は呼ばない方が良いのかも。

酒好きの武将に限れば、微量ではあるがまとめて親密度や忠誠度を上げられるので費用対効果は悪くない。

 

 

 

 

太学

これまたあまり見かけない単語。

 

太学(たいがく)とは、古代の中国や朝鮮・ベトナムに設置された官立の高等教育機関。古代の教育体系においては最高学府にあたり、官僚を養成する機関であった。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%AD%A6#:~:text=%E5%A4%AA%E5%AD%A6%EF%BC%88%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%8C%E3%81%8F%EF%BC%89%E3%81%A8,%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

 

だってさ。

 

書院では傳学、つまり先生を設定できる。
他の仕事と兼任できるので気兼ねなく能力値の高い武将を設定しよう。

 

 

特訓コマンドでは成人していない子供状態の武将の能力値を伸ばすことができる。
経験値の伸びは対応した傳学の能力値に左右されると思われる。

特訓回数の回復条件は召喚令や酒宴令同様に不明。
こちらは上記のものに比べ貯まりが悪い気がする。
滞在中の名士と会話することで1カ月に1だけ回復することがあるが、他の条件は不明。

 

 

また、名士滞在中は市場などで入手できる筆、紙、硯、墨を消費して本を作成することができる。

全種揃えなくても1種類あればOK。
使用する宝物が多いほど、そして材料の価値が高いほど完成品の性能も上がると思われる。
製本者の能力値(文化)と、著書適正?も関係しているようだ。

 

筆レベル2、墨レベル4、紙レベル6、硯レベル3で完成した経綸がこちら。
製本者は管寧。文化101で著書〇。

 

 

ただのゴミ。

 

 

まあ筆と硯が低価値だし・・・。
でも文房具って市場には滅多に出てこないんだよなぁ。

どこかの都市特性で良いのが生産されるのかな。

 

 

 

広場

民から寄せられた陳情を処理するための場所。

重要性に〇印が付いているものは放置しておくと悪名が上昇してしまう。

その他の陳情は別に捨て置いても構わないんだけど、
内政値や武将経験値が少し上昇するなどメリットが多いので、可能な限り処理するのが良さそう。

 

すべての内政値(農業、商業、治水、治安、城防)が最大値に達すると、都市拡張工事の依頼が舞い込んでくる。

指定された金額を支払い、工事が完了すると都市の規模が上昇。
各内政値の最大値が増加し、街のグラフィックも豪華になる。

拡張に必要な金額と工事期間は街の規模が大きくなるほど増えていく。
詳細は以下。

 

都市規模 必要資金 工事期間
小→中 10000 3カ月
中→大 30000 6カ月
大→巨 60000 9か月

 

余談ながら街を歩いている人をクリックすると何か話してくれる。
特に意味は無いけど。

 

 

城門

物資の輸送や都市間の配下武将の移動が行える場所。

 

輸送は武芸と巡察が高い武将だと被害を受けにくい模様。
脳筋はできる仕事が少ないので大体、暇を持て余しているイメージ。
なので武芸の低い武将に輸送させざるを得ない、という状況に陥ったことがないため、失敗時にどの程度の被害を受けるのかは不明。

道路治安は進行途上の都市の治安が低いと悪化するのだろうか。

 

 

移動はそのまんまなので説明するまでもないが、本作は関や港といった軍事基地でも内政ができ、発展させることができる。

余っている武将がいれば移動させて内政に充てよう。
発展させれば自由行動よりは恩恵が大きいはずだ。

都市と違って拡張はできないが、虎牢関など場所によっては最大内政値が4000あるので良い収入減になる。

ただし人口は全然伸びないので兵数の確保にはまったく期待できない。

 

 

探索は選択した地域に武将を送り込み、呼び戻すまで派遣先地域を動き回って
宝物や在野武将を発見したり登用したりしてくれる。

曹操プレイなので立地も良いんだろうけど、かなりの数の在野武将を勝手に連れて来てくれるので物凄く便利。

必要な能力は人脈と仁徳。
人脈が在野武将の発見しやすさ、仁徳が登用に関わっている?

女性武将(というか姫)は人事に関する能力が高めで他はいまいち、という人物が多い気がするので、彼女たちに仕事をさせると良いかも。

 

 

 

追記:首都以外の内政について

首都以外の各都市については、出城コマンドから全国マップへ移動し
各都市をクリックすると出てくるメニューの一番下にある手動操作を選択することで命令できる。

初期状態では委任になっているので自分で指示したい場合は手動操作に切り替えよう。

 

また、委任する場合でも特殊→方針で指示を出しておかないと、武将がいても仕事をしない。

 

 

首都へ送る年貢の割合や内政各項目の目標値、集める兵の人数など細かく設定できる。
手動操作しないなら、新しい都市を支配下においた場合は忘れず設定しよう。

内政の目標値が初期状態では陥落させた時点の数値になっている。
放っておくと仕事をしてくれないのはそのためだ。

 

 

 

まとめ

思ったより長くなってしまった・・・。

次回は外交、謀略、合戦について記事を書く予定。
3つまとめても今回ほど長くはならないはず。

 

追記:完成! 意外にも長くなったので合戦のみ。
謀略と外交に関してはゲーム内のチュートリアルでもまあ分かるかなーっと思うので割愛。

 

 

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