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Peter's Life

雑記

自分の生き方を貫くべきか、親の望み通りに生きるべきか

投稿日:

前回の更新から結構間が空いたなぁ・・・。

 

 

さて、悩んでいることがある、というかちょっと精神を病んでしまっている。

俺は今、フリーランスとしてライティングだとか翻訳だとかをこなしながら収入を得ているが
いつか言われると思っていたものの、親からできれば会社に雇われて普通に働いてほしいと言われてしまった。

 

あの人たちはなぁ・・・
自分たちが理解できないものは決して理解しようとしないし、ただ拒絶するだけ。

そうだろうな。この人たちは自宅で、パソコン1台で完結する仕事なんて
考えられない世代だから分かるよ。けどなぁ・・・ほんと、ちょっとは息子のことを、俺のことを信用してほしいな。

 

 

ああ、このブログでは畏まって普段は一人称を”僕”にしちゃいるが、現実では”俺”だよ。

今はなんか、そんな気どる気分でもないので今回の記事では俺で通そうか。

 

 

前回記事の投稿がもう1ヶ月近く前。
それの投稿直後に言われたことでそれ以来、ふてくされて・・・なんてレベルではないほどに
気力を奪われ、ふさぎ込んで、何もしないまま無駄に時間だけが過ぎてしまった。

1日中ボーっとするだけの日々が続き、酒量もめっきり増えてこのままではヤバいなぁと思いつつも、自分ではどうしようもなかった。

これじゃあマジもんのニートじゃないかと自嘲しつつも、ようやく気分が少し上向いてきたので、本日は少し自分語りでもしてみようか。

 

 

 

 

 

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俺はまともな人間じゃないらしい

 

ここまで塞ぎ込んでいるのは会社を辞めてフリーランスになる旨を告げた時に激怒され、言われた言葉が頭の中にずっと残っているからだ。

 

いや、実家住まいだから事前に相談はちゃんとしたし了承も得たんだよ。
ただ、あの人たちは就職先や仕事に人生を捧げるべきという古い日本人的な、俺からしたら考えられない狂った思想の持ち主なので冗談だとしか思っていなかったのかもしれない。

 

 

会社を辞めるだなんてとんでもない大それたことで、

組織に属して汗水垂らして安定した収入を毎月得るのがまっとうな人間が生きる道だ。
そんなのはまともな人間の生き方じゃない!

と怒鳴られたことは今もずっと、俺の心を窮屈にしている。

 

 

まあそうだ。
幼い頃からお前は普通じゃないだとか、どうして周りと同じようにできないんだとよく怒られてきたからな。

まともな人間じゃないんだろうさ。

 

言われる度に、普通ってそもそも何だろうなと哲学的な考えが頭に思い浮かぶが答えは出ない。
一生出ることもないだろう。

 

 

 

 

本音では起業をしたい

本当の所を言えば俺は起業をしてみたい。

何百万円か貯めて、失敗したらまたお金を貯め直して成功するまで・・・みたいな。
別に国内でなく海外で何か屋台のような小規模な事業をやってみたいとも思っている。

無鉄砲かもしれないけど、どこかしらの国に移住するのが自分の望みだからね。

 

ただ、そんなことが許されるわけはないので諦めている。

 

 

先述したように親に何度もお前はまともじゃないと言われるほど、自他ともに認める変わり者で
大抵の場所に馴染めない性格もそうなんだけど、肌が非常に弱くて髭を毎日剃ることができない俺にとっては、それだけで選べる仕事は非常に限られてしまう。

以前勤めていた会社だって、オフィスで働くようなホワイトワーカーじゃなく
工場の現場で働くブルーワーカーだ。大卒なのに何で?と同じ職場の人たちからは不思議がられたけど
髭がOKだったからという理由に他ならない。仕事自体もまあ結構楽しかったけど。

 

閑話休題。

 

だからしてみたいと言うよりも、髭に異常に厳しいこの国では、一人で完結させる仕事をせざるを得ないとも言えるかな。

先述したように工場の仕事は結構好きだったけど、やはり大学で学んだ知識や、得た見識を活かした仕事をしたいしさ。

 

一人で完結、ならば今のフリーランスでも良いんだけど、起業した方が、もし成功できたら収入面では有利だと思うからね

 

 

 

さて、髭に関して補足しておくと20代半ばの頃から、日を空けずに剃ると剃りあとが腫れ上がって
2日ほど血と膿が滲み続け、さながらゾンビのような風貌になってしまうようになった。

マスクで隠すこともできるが絶えず滲む血や膿でくっついてしまうわけで、剥がす時は当然痛いし
その状態で仕事をしているとやがて布にも染み込んで変色してくるので見栄えも酷い。

醜いものを見慣れているはずの皮膚科の先生が、「うわぁ・・・これは凄いですね・・・。」と驚いたほどだ。

 

髭剃り後に全身に発疹が出ることもあるし、とにかく間隔を空けず髭を剃ると何かしら異常が出る。

医師に相談しても、肌が大分弱いようなので髭を剃るのを控えるしかないですね、という言葉を頂けただけで結局、根本的な解決は何もできなかった。

 

 

 

脱毛を勧められたこともあるけど、別に俺自身は自分の髭が嫌いではないし
勝手に生えてくるものを、同調圧力で何でわざわざ自腹切って脱毛しなきゃならないのさという思いもある。

とはいえ、今は週に1回しか剃っていないけどそれでも必ず流血するし、肌は少し荒れるし、この髭剃りって苦行が無くなるのは魅力的ではあるが・・・

 

彫りの深い顔立ちのせいもあってか、無精髭が似合うらしく褒められることも多いので
(整えた髭ではなく無精髭だからこそ似合う風貌らしい)
生えてこなくなるというのは、それはそれで寂しいというのもあるんだよな。

 

※なお、ブログに使っている自画像はイラストレーターの方に依頼して描いてもらったものなんだけど
 髭を剃った状態の写真を送って作成して頂いた。なので自画像に反して大抵は髭面ってワケなのである。

 

 

ああ、この髭に関する事情も説明はしてみても家族は納得してくれないんだよな。
良い刃を使えばだとか、ケアをしっかりすればだとか言うけど、試してもダメだから困ってるんだっての。

 

 

 

家族はみんな公務員

両親、そして兄弟も皆公務員という我が家では、ハァ・・・
世間知らずと言うか、大企業だとか巨大な組織に雇われていることこそ正義という、正社員信仰みたいなのが根付いてるんだな。

だから自営業者なんかを見下しがちだし、フリーランスってやつへの理解は当然皆無だ。

 

親などは貧困層の定義を年収500万以下とか言っててビックリしたけど、今日びそんな稼いでる人間どんだけいるよ。

ほんっと、どんだけ自分たちが恵まれた立場にいるかまるで分かっちゃいない。

 

 

安定した仕事に就け、と言うが安定した仕事って何だろうね。
ああそりゃまあ、公務員は安定してるだろうけどな。

 

でも民間は家電メーカーなんかを筆頭にかつての大企業すら次々凋落していってるよね。
世界時価総額ランキングなんかでは、日本企業は辛うじてトヨタがランクイン(それでも2021年3月時点で41位だ)してるけど、自動車も今後主流になっていくと思われるEV車の開発が日本は遅れているので、ここが落ちるのも時間の問題だろう。

 

 

正直俺は日本の企業に属し続けるメリットは、今後を見据えるとあまり無いように思う。
勿論、この見立てが間違っている可能性もあるけど、日本はこの先沈み続けるばかりだろうというのが俺の考えだ。
(拘束時間や賃金の安さに大いに不満があるというのもある)

落ちぶれる要素はてんこ盛りでも、良くなっていく要素は何一つと言っていいほど無いからね。
失われたン十年は改善されることもなくその数字を更新し続けていくとみて間違いはないだろう。

 

 

俺は自分が生きているうちに日本人が中国や韓国、さらには東南アジアといった
近隣諸国に出稼ぎに行くような時代が来ると予想している。

 

そうならないように俺はパソコン1台で、自分でなければできない仕事を作り出している最中ってわけなんだけど、まあ別に海外暮らしも良いとは思いつつ・・・いや、むしろ日本脱出したいんだけど
技能実習生の闇なんかを見てると立場が逆転した時、どんな扱いを受けようが文句は言えないからな。

自分だけができる仕事を確立しておくことは、絶対プラスになる!・・・はずなんだけどなぁ。

 

 

家族は未だジャパンアズナンバーワンみたいな考えを持っているから、そこも話が全く合わない。

中韓台といった国々の家電やスマホを鼻で笑い、日本産こそ至高と思っているのは俺から見りゃ極めて滑稽だ。

 

 

 

実は俺も元公務員

一応言っておくと俺もかつては彼らと同じ職種の公務員だったが、価値観の相違で辞めた過去がある。

ちなみにその職種とは警察官なのだが、ありゃ普通の倫理観を持った人では無理だ。
まあでもこれはまた別の話。守秘義務というやつがあるのであんまり詳しく書くわけにもいかないし。

 

ただあいつらは国民の敵だとだけは言っておく。
市民は敵だとか外国人見たら犯罪者だと思えとか、そういう教育を受けるからね。

俺もその一人だが青っちょろい言い方をすれば正義感だとか、青雲の志というやつを持った人間は皆、警察学校の段階で理想と現実のギャップに苦しんだ挙句に辞めていく。

そして真面目な人間は環境柄か、いじめのターゲットにされやすい。

される方が悪いというのが組織の体質なのでこれは上に相談などしても無駄。
いじめを理由に泣く泣く学校を去っていった同期生もいる。

 

必然的に上に阿り、気に入らない奴はいじめ倒すような連中が残るわけだから組織の質はお察しってわけだ。

 

 

 

実際、家族もテレビでニュースなどを見ながら被害者をよく叩く。
勿論すべての事件にというわけではないが、巻き込まれる方も悪いという発想で取り分け、性犯罪やストーカーなどは被害女性を叩くことが多い。

先日、滋賀県警で警視が同僚女性へセクハラを繰り返していたという話があったが、この時もこれは女の方がおかしいだろなどと言っていた。

 

これは別に我が家が特殊というわけでもなく、経験上警察官ってのはこういう人が多い。
ネトウヨじみた国粋主義者だったり、絵に描いたような体育会系だったり、男尊女卑の思想が強かったり・・・まあ、俺には理解が及ばない世界だった。

 

 

 

弟は遠方で勤務していて滅多に会うこともないからよく分からんが、兄は昔はもっと
優しかったし、広い視野で世の中を見ている尊敬できる人間だったんだけどな。

警察官になってからは随分傲慢になって人を見下す性格になってしまったし、外国人を差別しまくる、ろくでもない奴になってしまった。

かつて尊敬していた人間が、今では軽蔑すべき対象だ。

 

 

 

 

まとめ:実家を出たいが・・・

親のすね齧ってるくせにグダグダ言うなよ、とか言われそうだが
あまりにも価値観が合わないので俺は過去に何度か家を出ていくことを提案している。

ただ、当時勤めていた会社は実家のすぐ近くだったし、今は自宅でできる仕事だから却下されてしまうわけだ。

 

家でできる仕事なら、無駄なお金も使わないのだからここにいればいい。
そんなに居心地が悪いというなら好きにすればいいがな。

 

と言われてオシマイ。

俺のこと、全然理解してくれないのに上の言葉の二行目のような事を言えば黙って引き下がってしまうのは、よく分かってるんだな笑

 

 

三人兄弟の真ん中ということもあってか昔から、他の兄弟とは露骨に差を付けられて育ったし
家族仲は決して良くないから俺は多分、一度この家を出たら二度と戻ってこないと思う。

両親もそれを分かっているから、角のある物言いをしてでも引き留めるのだろう。

・・・真ん中ゆえの苦労ってやつは、そうだな。気が向いた時にでもまた記事にしようか。

 

 

 

そこまで仲悪いなら尚のこと、無理やりにでも出ていけばいいじゃんと思われるだろうが
必ずしも悪い思い出ばかりだけというわけではないし、やっぱり家族だから嫌いになりきれないということもある。

育ててもらったり大学に行かせてもらった恩も一応感じてはいるしね。
※しかし3人兄弟全員大学を出たのだが、俺だけ奨学金を組まされて警察官を続けていたならば
 俺だけは自腹で返済させる気だったらしいのが何とも笑

 

 

陳腐な言い方をすれば、愛憎入り混じったというやつだ。

 

 

ただ、周りと違うことを恐れ、普通という幻想に追いすがり続ける家族の元では
俺は常に抑圧されてるように感じるし、今回のように萎縮して何もできなくなってしまうことがよくある。

自分を不世出の才人だとかほざくつもりはないけど、彼らの元では一生能力を発揮できないまま枯れていくのだけは分かる。

 

 

情にほだされこのまま家族に怯えながら生きていくのか、思い切って決別するべきか。
そろそろ真剣に考えなきゃいけないのかもな。

色んなブログを読んでいると同じように抑圧され、今の俺と同じような悩みを抱え続けていたけれど
家族と縁を切ったら生きるのがずっと楽になった、と言う人は多いようだ。

 

スッパリと切り捨てられる心の強さが羨ましいけど、俺にはそれができるかな・・・
と言うかそもそも、本当に切り捨てるべき存在なのか、悩みは尽きない。

人生って、難しいな。

 

 

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