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Peter's Life

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【シンガーソングライター美波】 今度こそ! DROPが届いたので聴いてみたよ!

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やあこんにちは、Peterです。

 

待望の美波のニューCD・DROP。

チーム373滋賀支部代表を自称しちゃいたいぐらい大ファンである僕は、前回記事でもお伝えしたが特典目当てに複数枚購入した。

しかしキープ用のAmazonの限定盤だけが配送が遅れており、本日二日遅れてやっと手元に届いたのでご紹介しよう!

 

 

いやあ、先に言っちゃうけどやっぱ最高だよね彼女!

 

 

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内容物はこんな感じ

今回僕が購入したのは

【Amazon.co.jp限定】DROP (初回限定盤A) (CD+キャンバスアート セル ver) (メガジャケ付)

ってタイプの品。

 

もう買えないからリンクは貼らないよ。

そのうち中古品や転売屋が流す品が出てくるかもしんないけど、現状は再入荷の見込みがないので注文はできないと表示されているからね。

 

ともあれ、なんかすげえデカい箱で届いたのよ。
ダンボールも撮影しときゃよかったかな。

 

中身はこんな感じ。

デカいダンボールはメガジャケが潰れないように余裕のあるサイズにしてあったのだろう。

 

 

電灯などで調節してみても、実物より淡い色で写ってしまう。
説明しなくても分かるとは思うが厚い箱がCDの入っている限定版ケースで、右側の色紙のようなものがメガジャケだ。

 

 

 

開封。

中身はCDとキャンバスアート。
都会の夜景が描かれたケースの内部が美しく、(収録曲の歌詞的な意味とか考えると)どこか儚げでオシャレだね!

 

しかしこのキャラは一体何者なのだろうか。

今までMVは茶髪のセミロングの女の子で統一されていて、あの子は恐らく美波本人がモデルなんだろうけど、今回は髪色も含め大分雰囲気が違うよね。

でも目つきはちょっと本人っぽい気も・・・するかな?

 

 

 

裏側。メガジャケは裏面は無地なので割愛。

キャンバスアートはヒモと・・・これ、名前分かんないけどヒモ通す用の三角の金具が付いているので、ピンやフックだけ用意すればすぐに壁に飾ることができるようになっている。

 

飾りたいと思いつつ、何か勿体なくて開けられないという気持ちもあり、どうするか迷い中。

 

 

 

 

ってかメガジャケって何?

ところでメガジャケって何よと思って調べてみたが、CDのジャケットをレコードのジャケットに近いサイズで印刷したものらしい。

気に入ったデザインのものががあったとして、CDでは額に入れて飾るには少し小さく寂しい。

大きいデザインのものを飾りたい! って人のために世に出てきたものなんだとか。

 

特許とか取ってるのかどうかは知んないけど、Amazonで以外は取り扱っていないみたいだね。

 

 

サイズは24 X 24㎝なので飾るとしたら30㎝ぐらいのの正方形の額縁がいいのかな・・・

 

 

しっかし、額縁ってなかなか良いお値段すんね。

僕が富豪なら躊躇なく買うが、ダイソーやセリアで適当なものが無いか探しに行ってみるかなぁ。

 

外装のビニールを剥がさず、強めの両面テープで壁に直接くっつける、なんて荒業もあるけど・・・。

 

 

 

 

収録曲? 最高に決まってんじゃん!

さて、肝心の収録曲なんだけど・・・良い曲ばっかに決まってるのに説明する必要ある?
いや、するけどね! 

 

アメヲマツ、は先駆けて配信されていたし、MVもあるのでファンなら既に聴いたことはあるだろう。

なので今回の目玉はタイトルにもなっているDROPほか、公の場では初お披露目となる4つの新曲だ。

目玉多すぎだろとツッコまれそうだが、いずれも神曲なのでそれで良いんだよ。

 

 

フライハイトとDROPはツイキャスで歌ってくれたこともあったが、ライブに行けていない人やRED LINEを見逃したという人は、アコギ以外の楽器も使ったバンドとしての演奏はこれが初めてだろうね。

CD収録用に音源化されたものは、今までライブで聴いたものとまた違った印象があって新鮮な気分。

イヤホンで聴くと分かりやすいけど、DROPは雨の音や踏切の音が混じっていて趣深い。

 

本記事執筆中に告知通りDROPのMVが公開された。
踏切の音はこの映像と連動してるんだね!」

 

 

 

そして歌詞カードを眺めていてふと思ったんだけど、美波は変化する自分を恐れているのだろうか?

歌詞全文をじっくり読んでいると、この2曲はどちらもそんな風にとれる。

 

そういえば以前ツイキャスで、もし自分が間違った方向に進んでいたら止めて欲しいって話をしていたよな。

少なくとも今回の収録曲を聴いている限り、美波は何も変わってないよ。

むしろ、”らしさ” が増していて凄いなって思ったほどさ。

 

 

さて、ここからは他の2曲を紹介していこう。

 

 

この街に晴れはこない

Youtube Live・RED LINEで初めて歌われた新曲。

二胡かな? 古琴や三味線のような音もある?
ライブではなかった中国などの民族楽器らしき音色が織り交ざっていて、初めて聴いた時から惚れていたんだけど、アジアンビューティって感じのテイストが増して一層魅力的になっている。

 

歌詞についてはどう解釈するのが適当なのかな。
故郷を離れて新天地で新しい生活を始める自分への励ましとも取れるし、
ライブで(今は無理だけど)日本中を転々とする美波の心情を表した曲とも取れる。

 

実際、僕が住んでる町はすげーつまらない場所だけど、もし美波のライブが開催されたならパーッと明るく、晴れると思うよ。

いや、他の人はともかく少なくとも僕はな。

 

街ってのは比喩で、心の移り変わりを描写している可能性もあるか。

 

野良と書いて”ぼく”と読ませる詞が非常に印象的で、でも最後は野良じゃなく、普通に僕って表記になってんのね。

考察しがいがありそうな曲なので、何か気付いたら追記するかも。

 

 

 

君と僕の154小節戦争

正真正銘、このCDで初お披露目となる完全新曲。

失礼を承知で申し上げるなら、曲名から勝手にラブソングかなと思って今の自分に合う曲じゃないんだろうなとか思ってたんだけど・・・

が、これが完全なるダークホースで、一度聴くや虜にされてしまい、今回収録されている中で最も好きな1曲となったんだな。

 

 

歌詞はザックリ説明すると、今の自分は昔の自分に誇れるほど立派な奴かい?と問いかけるような内容。

君ってのは過去の自分で、僕は現在の自分。戦争ってのは現実の自分と過去の自分が描いていた理想との乖離、それらから来る葛藤のような感情を指しているんだろう。

154小節ってのは察しがつかないけど、美波的にはきっと深い意味のある言葉なんじゃないかな。

 

大人になった僕たちは 自分勝手に鍵をかけて 決めつけてしまったんだ
もう可能性はないのだと

 

実は僕・・・いや、俺は今、相当病んでてさ。
小さい頃から家族によく身体的特徴をバカにされてきたんだけど、少し前にまたそれでなじられて、積もり積もったものが爆発したって言うか、自分の殻にこの数か月間閉じこもってたんだよな。

 

ネット・・・このブログではずっとバカなフリしてたけど。

 

 

昔は色んな、崇高な志を持ってたよ。
だからあの頃の自分が今の俺を見たらどう思うだろうな、すっげえダサいんだろうなって、この曲を聴きながら思って、気付いたらボロボロ泣いていた。

 

そうだよ、家族っていう狭い枠組みに囚われて、俺はいつの間にか自分に蓋をして鍵をかけていたのかもしれない。

バカにされる身体的特徴ってのも、家族内だけで外では褒められることが多いからさ。

 

 

ここ数カ月はどん底状態を這いずっていた。

フリーランスだし仕事をするもしないも自分の裁量、とはいえ本当に何もせずボーっとするだけの日々で、コロナで収入減ってるのもあるし何をやっても上手くやる自信が無く、生きる意味を見失っていたけど

こんな俺でもまた何かできるんじゃないかなぁって思ったんだ。

 

 

ポエムだ中二病だおっしゃりたいならお好きにどうぞ。

美波も中二病上等って言ってるし、大人になることと純粋さや志を捨てることはイコールではないと思うんだ。

それってただの思考停止でさ。

 

 

とりあえず、人が怖くなってたせいで無視し続けていた友人たちのLINEへ返信することから始めなきゃな。

すごく心配してくれてたのに何でこんなバカなことしてたんだろうなーって、今は後悔してるよ。

 

そして、それに気付かせてくれたこの曲には感謝しかないね。

 

この曲の歌詞をアレンジして今の心境を語るならば

”明日”はちょっとどころか思い切り避けたいけど、ぐっと食いしばってやるさ

ってところ。

 

 

 

CDはこちら              Amazon music版はこちら

           

 

 

 

まとめ

今回の曲でまた救われて、やっぱり美波って僕にとって最高のヒーローなんだなって。

でも歌詞を見てると、何回も同じこと言ってる気もするけど、凄く繊細な人なんだと思うし、孤高のヒーローじゃなく身近に感じるって言うかさ。

 

えーとつまり・・・ああそうだ。
僕のHNってピーター・パーカー(スパイダーマン)が由来なのよ。

スパイダーマンが人気なのはデザインやアクションのカッコよさだけじゃなくって、恋愛や就職活動とリアルな悩みを持つ主人公の、等身大の若者像がウケたって一面もあるのさ。

カッコよくて凄い奴でも裏ではこんな普通のことに悩んでたりするんだなって。

 

 

それと同じ親近感を美波には覚えるってわけ。

そんな”等身大”のヒーローを、改めて身近に感じることができて、一層憧れさせてくれるような、素敵な曲が詰まった最高の1枚だった。

こんな歌手を知ることができて、同じ時代に生きていられるのは幸せだよ。

 

 

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