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OPUS(オプス) 星歌の響き  プレイ日記1話目 【第一章その1】

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エイダとの出会い

序章から時を遡ること66年。

ここは惑星間鉱業連合第九星区・龍脈指定法第二級行政相、太陽系「山塊」に属する交易中継拠点の「九禄」。

地名が長~いので少し混乱するが、山塊九禄だけ覚えておけばいいんじゃないかな。多分。

人名や地名が特徴的なので勘付いている人も多いだろうけど、本作は台湾発のゲームらしい。
多分中国か台湾だろうな~とは思ってたけど、やはりね。漢字が多いのにも納得。

 

 

閑話休題。

九禄の移民交易広場。そこには胡散臭いカピバラ商人と口論をする若かりし日のリバクの姿が。
さあ、第1章の物語の始まりだ。

 

 

 

 

これがあのお爺ちゃんの若い頃か、イケメンすなぁ・・・としんみりする前に、こいつに全部持ってかれたわ。

何 で カ ピ バ ラ な ん だ よ。

しかも絶妙にムカつく顔してんな!

喋り方も声も、存在そのものがケンカ売ってるような奴だわ笑

 

 

このカピバラは情報屋。
リバクはこいつから龍脈の所在に関するネタ(写真)を買ったものの、その情報はかなり曖昧でいい加減なものだった。

こんなものが役に立つかと詰め寄るが、巫女も雇ってないお前が悪いんだと一蹴されてしまう。

ふーむ、巫女・・・? 地下資源の探索に巫女が必要ねえ?
まあ、この辺りの設定はいずれ分かるだろう。

 

 

こちらを煽りまくってくるカピバラに従者のカイトがブチギレ。殴りこそはしないものの、ついに手が出てしまう。

そしてここでリバクがエイ海という星系かな? そこの貴族であることが発覚する。

鳶家という単語はすでに何度か出ていたが、やはり貴族の家名を指していたようだ。

しかしこの少し後のイベントで発覚するが鳶家は没落貴族。
龍脈で一山当てて御家を再興するのがリバクたちの目的らしい。

 

 

 

一触即発の状態の中を割って入るように、1人の少女が現れる。

リバクの言う役に立たない情報を買いたいのだとか。

 

 

そう、彼女こそがエイダだ。
エイダもまた龍脈を求める採掘者の一団に所属しているらしく、カピバラの情報を購入して去っていく。

酷い言われようだが、傍目にはクレーマーが店主に暴力を振るっている様にしか見えなかったのだろう。

 

商談を成立させ、立ち去るエイダに君は騙されているんだとリバクは思わず詰め寄ろうとするが、彼女と同じ船隊に属するラミアという少女に遮られ──

 

 

なんだな・・・悪役みたいだな君ら!

一枚絵もカイトのセリフもヤバい上に、ダメ押しをするかのごとくエイダからは、すぐ手が出る人たちだから危険と言われてしまう笑

 

 

「お金を払わない方がいい、その情報に価値なんてないから。
 もし信じられないならコレを―」

「ごめんなさいね、きっとあなたの言ってることは本当だと思う。」

「もちろんさ! この写真を見てよ・・・」

「でも、暴力で解決する人は嫌い。二向無常、邂逅霧中。ではまた。」

 

 

・・・とりあえず主人公とヒロイン、その出会い方は最悪なものだった。

 

 

それにしても、エイダはなんだか不思議というか神秘的な女の子だね。
なんだろう、この言葉遣い。

登場時には万道は無常、という諺らしきものを口にしていた。
そして上のニ向無常、邂逅霧中という言葉。

これらは検索してもこのゲームに関する情報(繁体字のサイト)が出てくるのみで、造語のようだ。

 

序章に出てきたが万道とはかつて存在した古代文明。
諸行無常と同じような意味合いだろうか。

邂逅霧中は、一期一会的な意味かなぁ。
ニ向無常は分かんない。万道は無常という言葉とはまた違う意味合いなのだろうけど・・・?

 

 

 

 

鳶家の過去、龍脈協会

エイダと別れた後に、軽く鳶家の過去に触れられる。

 

龍脈大戦時代の話だろう。
鳶家が属するエイ海同盟もまた参戦していたらしく、決して鉱連には屈しない、と息巻いていたがいち早く降伏したのだとか。

この背信行為は戦地となっていた山塊星系に禍根を残したらしく、これが原因でエイ海人は嫌われ続けているようだ。

まー実際の歴史でも、現代でもよくある話だよね。
煽るだけ煽って、いざ追い詰められたら自分は我が身可愛さにとっとと降伏したり命乞いしたりって。

 

だから、この山塊の地で自分たちが快く思われないのは仕方ない。
怒りを露わにしているリバクに、カイトはそう諭すのであった。

 

 

 

気を取り直して二人は龍脈協会を訪れることに。
この協会は龍脈を巡る民間調停や、合法的な龍脈情報の売買等を提供する組織。
かつての大戦のような過ちを繰り返させない役割を担っているようだ。

カピバラはここの協会員であると自称していたが、すでにお金を払っていたにも拘らず、エイダと揉めている間に逃走してしまっている。

奴が所属しているという協会に、きちんとした情報をくれと、アイツはあんたんとこの人間だし責任取ってよと直談判に行くことになったわけだ。

 

 

ここから自由行動ができるようになる・・・とはいっても、エリアを選択してもテキストが表示されるのみ。

物語のバックボーンを堪能したら協会へ向かおう!

 

 

実は未だにこのゲームのジャンルをよく分かっていない。
ストーリーを楽しむアドベンチャーだと認識してるんだけど、合ってるのかな?

 

 

 

 

やっぱりカピバラはクソだった!

結論から言えばカピバラが龍脈協会会員だというのは真っ赤な嘘。
その会員証は偽造されたもので、早い話が奴は詐欺師だったというオチ。

まあ分かってた。

 

結局補償どころか、お前らみたいな騙される奴だらけでこっちも大変なんだよ、面倒ごと増やすな(要約)と塩対応されてしまう。

 

ただ騙されただけならそれで良いのだが、どうもこの詐欺師たちのバックにはマフィアが付いているらしい。

餌になる情報を流し、龍脈の場所を教えて先回り・・・
ノコノコやってきた採掘者の身ぐるみを剥いでしまう、というわけだ。

 

 

協会員は、あんたらが買ったのはコレじゃないかと1枚の写真を提示する。
それは紛れもなく、カピバラが販売していたのと同じ物だった。

そしてこの龍脈があるとされる小惑星は、有名な鉱山密輸専門のマフィア・白い牙のアジトであると。

 

一応、カピバラの情報は嘘ではなかった・・・が!
こいつの情報を頼りにお宝探しに向かえばマフィアの餌食になってしまうという、ただの詐欺より遥かにタチの悪いものだった。

 

カピバラ、マジでクソだな!

 

しかし実際のところは恐らく、奴のごとき小物はただ利用されているだけで、そこまでのことは知らされていないんだろう。

もしかしたらカピバラも被害者なのかもしれない。

 

 

 

 

協会員は塩対応ではあったが、写真の座標の手掛かりは教えてくれた。

巫女の龍鳴というものを解析することで、大体の位置を算出できるらしい。

 

小惑星の深淵からの響きか。
人類が宇宙に進出しているような遠い未来の話だけど、巫女というのは科学の力ではなく、何か特殊で超自然的な能力を持った人のことなのだろうか?

万道諸神の使者、つまりは古代文明の神の使いということになるけど・・・。

 

 

 

 

 

エイダたちの危機

協会員との会話終了後、RPGのお店のように購入、売却といったコマンドが表示される。
この龍脈協会は普段はお店なのね。
残念ながら龍脈指定法の規定により、現地人がいないとここでの売買はできないらしく、現時点では何もできない。

アドベンチャーRPGなのかなぁ、このゲーム。

 

 

協会を後にしたリバクたち。
龍脈の情報は撒き餌だという話が頭を過り、エイダたちの安否を気遣う。

諍いがあったとはいえ、このままでは彼女たちが・・・

 

 

カイトは他者を気遣うほどの余裕はないと嗜めるが、リバクの気持ちを汲んで結局は助けに行くことに。

現実主義でコワモテだが根は優しい。そしてリバクのことが大好き。
それがカイトという男のようだ。

 

そういやぁ没落貴族なのに付き従っているし、カピバラにキレたのだって
若を侮辱したからという理由だったし、彼がリバクにここまで入れ込んでいるのは何か理由があるのかな?

何代にもわたって鳶家に仕え続けてきた家柄だったりするのだろうか。

 

 

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