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今更ながらマリオカート8DXデビューしてみたぞ!  【遊んだ感想!】

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やあどうも、Peter@peters_life0801です。

 

Switch用ソフトのマリオカート8DX。

2017年4月発売でもう一昔前のゲームなのだが、文字通り今更デビューしてみたので
本日はこちらを軽くご紹介してみよう。

なお、オンラインプレイメインで一人用はそんなに遊ぶ予定はない。

 

ちなみにこの頃は何遊んでたん? と気になったので調べてみたところ
発売日買いしたものでは真三國無双7エンパイアーズ、ソニックフォースなどがあったらしい。

他にも遊んだゲームが多々あるが、いずれも何年か経ってからプレイしたものばかりだ。

確かこの頃はワーホリから帰ってきたばかりでお金があまりなく、あんまゲームやってなかった記憶が。

 

 

 

 

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キャラクターが多いぞ!

さておき、本題たるマリカの話へ戻ろう。

SFCの初代にがっつりハマったものの、以降はまともに遊んでいないため超久々のプレイだ。
64とGCあたりは確か、バトルモードだけだけど友人の家で遊んだ覚えはあるが。

 

ともかく初代はたった8人しかいなかったのに、めちゃくちゃキャラ数が多いの!

しかもなんとしずえさんやリンクなど、マリオ系以外のキャラもいるではないか。

とはいえさすがにマリオと関係のないキャラクターはごく一部だけ。
また、F-ZEROのようにコースのみ参戦している例もある。

 

※CFがいないのは不人気だからという意見をよそで見たが、彼の場合は人気どうこう以前に
 体格や頭身が違いすぎてマリオ世界のカートに乗るのが無理だろう。リンクでも相当窮屈そうだし。

 

 

 

キャラ選択はしずえさんやイカちゃんと迷ったがMiiに決定。
よく見ている台湾Vtuberさんをモデルにしたものである。

 

台Vの庫麻(Kumma)さん。日本語も少し話せるので良かったら応援してね!

 

当然熊耳などないしインターバルなどでメットを脱ぐと、ただの変な人になっちゃうのが難点だ笑

 

 

 

全然勝てないぞ!!!

いやまあ、何をもって勝ちとするのか定義しがたいが、とりあえず1位が勝利なのは間違いない。

しかしこのゲームで1位を取るのは至難!
まあ冷静に考えれば最大で12人もいるので当たり前なんだけど。

 

今更本作を購入した大きな理由は、好きな配信者さんの何人かがとても楽しそうにプレイしているからでさ。

 

 

日本人配信者ではキヨさんが一番好きなのだが、しばしばマリカでこのように
1位を〇回取るまで終わらないって企画をやってるのよ。

実際自分で遊んでみると、これがどれだけ大変なことなのかがよく分かった。

 

ゲームは割と何でもこなせる方だし、下の方のレート帯なら常に上位だろとか
ナメて臨んでみたが、全然そんなことはなかったぜ!

 

※このゲームのレートは仕様上、腕前よりもプレイ時間の比率が大きそうなので
 必ずしも低レートが上手くなかったり初心者だったりというわけではなさそうだ。
 サブアカだけでなく、オフをやり込んでからやってきた猛者もいるかもしれないし。

 

 

執筆時点でオンラインを230回走って1位がたった5回、2位が11回、3位が25回か。

こんな取ってるっけ? って思っちゃうぐらい上位入賞は難しく、5位いけたら御の字ぐらいのイメージだなぁ。

 

上位入りが難しい理由の一つに、このゲームでは運がかなり重要なことが挙げられる。

アイテムによる駆け引きが超重要なので

 

・自分が引くアイテム

・他のプレイヤーが引くアイテム

・他プレイヤーが誰を攻撃するのか、そしてどのような被害が発生したか

 

この辺が上手くかみ合わないと、冴えない順位で終わりがち。

もちろん、後ろからの攻撃を防ぐ手段の確保など状況判断力や知識も含めた
腕前も重要なのだが、個人的な感覚としては腕前3か4、運6か7の比率であるイメージ。

上級者たちだと、また話は変わってくるのかもしれないけどね。

 

 

 

なもんでたまに1位になっちゃうと、思わずスクショボタンを連打しちゃう程度には嬉しいわけだ。

 

 

コツは書き出したらキリがないので今回は深堀しないが、立ち回りは感覚として
7位あたりの中途半端な位置にい続けるのが一番危険な気がする。

自身は強力な打開アイテムが出にくいのにその下では出やすく、さらに下位にいる人は
体感、攻撃的なプレイヤーが多く、入手したそばから赤甲羅などをガンガン投げまくってくることが多い。

※恐らく毎回順位が振るわない人は、操作のテクニックどうこうよりも
 アイテムを守りに使うのが苦手なんじゃないだろうか。

 

連続で攻撃されまくって最下位に落ちたのに、キノコしか出ない呪いにかかった日にはもう、二度と浮上することはできない。

良い結果に終わったレースは終始、1~5位ぐらいをキープしていたように思う。
まあこの辺にいてもデスコンボ喰らって、最終盤で10位ぐらいまで落ちることもあるけどな!

 

あ、一応言っておくけど呪い云々は冗談よ。

自分は下位でも全然キラーが出ずキノコばっかり・・・ってのは多分、悪い時のが印象に残りやすくて
勝手にそういうイメージを持ってるだけなのだろうし。

 

 

 

今から買うなら追加コース全部入り版がお得!

 

 

まとめ

今更などと言うが実はこのゲーム、歴史的とも言えるロングセラー商品で
約7年前(2024年現在)発売ながら、現在も週販10位以内に君臨し続けているという怪物ソフトらしい。

その累計販売本数はSwitch専用ながら国内563万、全世界で5700万というから驚くほかない。

確かにライト、ヘビーユーザーともに楽しめる作品ではあると思うが・・・いや凄いな。

 

もちろん任天堂が長年大切にしてきた、マリオのブランド力の強さはあるのだろうけど
上でも述べているように運要素が強く、多少の実力差程度なら引っくり返すことができるのが多くの人に支持されているのかな?

あとオンラインマルチに時間がかからず、サクッと遊べるのもいい。

この手軽さが長く売れ続けている秘訣なのかもしれないね。

 

ってことでしばらく遊び続けてみようと思う。

いつかキヨさんやP-Pさんと当たってみたいなぁ。

 

 

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