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【怪我にご用心!】 フィットボクシングで体を壊してしまった話

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やあどうも、Peter@peters_life0801です。

 

健康のためにとフィットボクシングを三カ月ほど前から始めたのだけど、体のあちこちを痛めてしまってね。

間違いなく自分の体の動かし方が良くないのと、あとは加齢(三十代)もあるのかな。
ともかくこんな風にならないための注意喚起を一筆。

 

なお、正確には僕がプレイしているのはフィットボクシング北斗の拳である。

2023年11月時点では1、2、そしてこの北斗の三作があるけれど、多分2と内容は大差ないはず。
未プレイなので比較はできないけど。

まあ体を痛める原因となった、ボクシングの基本動作は同じだろうから
どの作品にも言える内容になっているはずさ。

 

 

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故障したのは肘と肩、腰

 

 

では順にどこを、どのようにして壊してしまったのか説明していこう。

 

まずは両肘。

調べてもいまいち分からないのだけど、テニス肘というやつだと思われ
ジャブ、ストレートを打つと肘の内側に筋肉痛のような痛みが出る。

実はジャブにしろストレートにしろ、腕をまっすぐ伸ばしきってしまうのはよくないらしい。

打ち終わりにピンと伸びていた方が何だか気持ちいいが、これは関節にすごい負担がかかっているのだとか。

それによくよく考えれば実戦でも、伸ばしきった腕の先端に当たってもあまりダメージってなさそうだもんな。

ちょっと肘が曲がった状態で相手に当たった方が押し込む力が加わるし、その感覚をイメージしながら打つのが良さそうか。

 

 

次に利き腕ではない方の肩、僕は左利きなのでつまり右肩だね。
フックやアッパーを打つと肩の付け根辺りに痛みが走る。

これは上手く説明できないけど筋肉ではなく、骨が痛むというか・・・
(正確には骨には痛覚はないのだが)ともかくビキッとくる、えぐい痛みが走る。

 

診察してもらったわけではないが多分、インピンジメント症候群というやつか。
肩の異常な運動や負荷、筋力の不均衡などが原因だそうで思い当たる節はある。

利き腕でないパンチというのは非常に打ちにくく、フックもアッパーも右で打つ場合は
スタイル関係なく左ほどスムーズにいかないため、フォームが狂っているのだと思う。

利き腕じゃないゆえに筋力が足りていないのも要因なのかもしれない。

※なので右利きの場合は左肩を痛めるという人が多いそうだ。

 

安静にしていれば一日ほどで治るが発症すると、肩の高さぐらいまで腕を上げると結構な痛みが走るため辛い。

そしてフック、アッパーを打ちすぎると再発することがある。

 

 

 

最後に腰。
上の二つは放っておけば数日間で治る/治ったが、これだけは発症から二カ月近く経った今も完治はしていない。

発症したのは椎間板ヘルニアで、ピーク時は夜も眠れないほどの激痛に悩まされた。
腰全体が痛いのではなく右側のみ。ほか、右足が痺れて上手く動かない。

これは腰から足につながる神経にも炎症が起きているかららしいが、内もも、ふくらはぎ、足首に力が入らない感じで階段の昇り降りがしにくく少し怖い。

血流も悪くなっているのか、右足だけ触れるとびっくりするぐらい冷たいし寒さも感じる。

 

原因は右ダッキングおよび右ウィービング。

正面へのダッキングは繰り返しても問題なかったけど、確かに左右へ屈むものは腰への負担を感じていた。

(これもフォームが崩れてたりするのかも)

最初は何だか突っ張るような違和感がある程度だったのだけど、今思えばここでやめておくべきだったのだろう。

この突っ張ったような感覚がやがてギックリ腰のような痛みに変化し、さらにそれを超える痛みを生むようになった。

 

腰の痛みはもうほぼ無いものの、右足の痺れが今でも続いているし
その関係かあぐらをかいたり、足を組むことが上手くできない。

”上手く” なのでやろうと思えばできるが、腰に発症し始めのような違和感が現れるので、怖いからやらないようにしている。

足を組むのが癖になってるから結構不便。

 

 

 

 

怪我をしないための対策は?

自分が負ったものの中では肘に関しては上でも書いたとおり、パンチの出し終わりに
腕を伸ばしきらないだけでOK。

 

 

肩に関しては綺麗なフォームを身につけるしかない。
とはいえ自分だけではきちんと打てているのかどうか確認する術はないので、誰かに見てもらうとか
スマホなりカメラなりをセットして動画にして確認してみるべきか。

Youtubeで本作の監修者様ほか、経験者の方が痛めない方法=正しい打ち方を説明している動画もあるので、そういうので勉強するのもいいだろう。

何にせよ違和感が生じ始めたらすぐにやめること。

 

痛めやすく癖になっているのなら無理せず、ジャブとストレートで代用するのもあり。
フックもアッパーもこれらの動作でもJUST判定になる。

僕の場合はアッパーで痛めるのが癖になっているので、右アッパーはスタイル問わず
すべてストレート(ジャブ)を代わりに打っている。

ガードでも痛む場合、やや斜め上を狙ってまっすぐ打つことで代用できるよ。

 

 

腰関連はどうしようもなさそうなので、該当アクションをそもそも行わないことで解決とするしかない・・・かな?

下半身を使うメニューはすべて、オプションから自動的にJUST判定になるか
そもそもデイリーに組み込まれなくなるよう設定することができる。

 

自動JUSTにしたい場合はアクション補助の項目から設定しよう。

 

すべてのメニューで七つ星やオールJUSTを狙っているなら前者を、気にしないなら後者に設定しておけばいい。

自動JUSTは該当アクションを行わない分、リズムが崩れてしまうので
パンチのタイミングを合わせるのが少し難しくなってしまうが。

 

 

僕の場合は右方向へのダッキングとウィービングで痛めてしまったが
正面や左で痛めてしまう人もいるだろう。

また、腰だけでなく膝にも負担がありそうなので、重ね重ね言うが少しでも違和感があるなら控えた方が良い。

健康になるためのツールで怪我をしてしまっては元も子もないし、治るまで長期間運動できなくなってしまうからね。

 

 

 

まとめ

 

 

 

このような記事を書いたが決して、このゲームが危険なのだと言いたいわけではない。

フォームがおかしい、違和感あるのに続けたなどなど明らかに自分が悪いのだから。

とはいえ激しい運動を行うソフトなので、疲れでフォームが狂ってくることもあるだろうし
加齢でガタが来てる体へ負担がかかることもあるだろうから、注意し続けるに越したことはない。

 

本作をプレイし始めて以来(ヘルニアがましになるまでお休みしたが)体が軽くなったし、上手く付き合えば健康の維持・向上にとても役立つ作品なのは間違いない。

北斗の拳が好きなのもあるし、ゲーム自体も楽しいのでついついプレイしすぎて故障してしまったわけだが
肉体のピークを過ぎてしまった人は無理せず、のびのび続けるべきなんだろうね。

いや、ピーク年齢(20~25歳ぐらい)の人だって無茶はしちゃ駄目だな。

椎間板ヘルニアって腰を痛めるもんだから、お年寄りがなるのかなとか思ってたんだけど
20~30代が一番なりやすいんだってよ。

 

無理せず怪我せず、楽しみながら健康を得られるよう心掛けたいものだね。

 

 

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