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Peter's Life

音楽

【美波】 Black Heart Side Tour2022 へ行ってきたよ!

更新日:

 

 

やあどうも、Peterです!

 

昨日はすっごい久々にライブ行ってきた!
いつぶりだっけと振り返ってみたら、公演中に美波も教えてくれたけど2年半ぶり。

2019年の11月ぐらいだっけか。
そのあたりに参加したTurquoiseツアーが最後だな。

いやぁ、再びこの日が来るのをどれだけ待ちわびただろうか。

 

めちゃくちゃ楽しかったので、この熱が冷めないうちにブラックハートサイドツアーの感想を記事にしてしまおう。

 

なお、思いっきりネタバレしているのでご注意を!

 

もう参加したし! 別に気にしないし!

という方のみ、スクロールしてお進みくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは物販

ライブの前といえば物販に並ぶ人々の長蛇の列!

なんだけど、コロナ禍ということもあってか今回はnarabeeというサービスを介して、
事前にグッズを注文、支払いも済ませて会場では並ばずにすぐ受け取ることが出来た。

これのおかげか、今までのライブに比べれば並んでいる数の人は相当少なかったね。

 

 

公演の数日前になると受付を開始する。
時間指定があるけど、僕は30分ほど早めに行っても問題なく受け取ることができたよ。

多分、一度に多くの人が殺到しないように区切ってるだけなのかな。

 

 

ともあれ並ぶ必要が無く快適、感染対策にもなって一石二鳥だ。
まあ、並んでワクワクしながら順番が来るのを待つのも、醍醐味っちゃ醍醐味なんだけど。

 

なお、物販購入前に検温あり。
また、感染防止の為だろうし仕方ないけど、恒例だったライブパスポートのスタンプは設置されていない。残念。

ファンレターを入れる箱も無かったね。

そうだろうなと思って今回は書かなかったけど、正解だったな。

 

 

 

購入した物

ちょっとしばらくは出費が続くので、今回はTシャツやタオルは我慢。

そしてランダムアクセサリーが全15種もあったので、こっちに注力。

ラババン2個、アクセサリー8個を購入した。

 

とりあえずマスカレイド君のアクリルスタンドは欲しい!

 

右のステッカーは5000円以上の購入でもらえるオマケ。

 

 

マスカレイドにはフラれた。

 

ん? 画像にはアクセサリー6個しかねーぞって?

そうそう、うち2個は “当たり” だったんだよ!

 

 

こんな缶バッジが出てくるので、当てたら物販コーナーへ持って行こう。
これでしか入手できないグッズがもらえるよ!

 

もらえるのはこんな袋。サイズ比較にキーホルダーを添えてみた。

 

 

貧乏性でグッズは使えず大事に取っておくんだけど、2つあるし今回は片方使い倒してもいいな。

でもこういうタイプの袋を使う機会がないや・・・。

 

これ以外にも直筆サイン入りのスペシャルな当たりがあるらしい。欲しい。

 

 

 

 

開場~開演まで

物販同様に検温があるのと、電子チケットを使う以外は特にいつもと変わりなかったかな。
忘れる、失くすといった恐怖感がないもんで便利だけど、半券が残らないのは寂しいよなぁ。これ。

整理番号は169番。
微妙かなと思ったけど、大きい会場だったので問題なかった。

前から6か7列目ぐらい、ほぼ正面なので美波のご尊顔もハッキリ見ることが出来る位置だ。

 

 

会場に入ってから開演までの約1時間。

ギュウギュウ詰めで立ったままなのでこれが毎回苦しいんだけども、
今回のツアーは会場が大きいからか感染対策か、1人あたりのスペースが広めに取られているため結構快適だった。

今までと違ってちょっと動いただけで、隣の人に腕や肩が当たっちゃうなんてことはなかったね。

まあそれでも、早く始まって欲しいという高揚感の中で
1時間立ちっぱってのはやっぱ辛い。修行でもさせられているような気分になる。

 

 

ドリンクについて

なんばhatchのシステムなのか、これもコロナ対策なのかは分からないけど
ドリンクはペットボトルを、欲しいものを選んで取っていくというスタイルだった。

水、お茶、コーラ、アクエリアス(ポカリ?)あたりがあった記憶。
アルコール類は無し。

 

受付を済ませた後、会場へ入るのに並びながら受け取れるようになっていたので
これなら喉が渇いている人も、良い位置を犠牲にして先にドリンクを入手する必要はないってわけだ。

 

 

 

 

開演!!

色々事細かに書いていくぞ!

・・・と言いたいのだけど、久方ぶりのライブである。
一瞬一瞬を全力で楽しむ心構えでいたので、よく覚えてないんだ!

いや、覚えてないと言うか・・・脳に刻まれてるけど言語化はできねえみたいな?

 

記事にする気は最初から満々だったんだけど、ここでこんな事があってぇー
みたいに考えながら鑑賞したくなかったんだよ。

昨日はほんとに頭空っぽにして、ただただリズムに任せて楽しんでた。

 

だから曲の順番もちょっとあやふやなんだ。

それぞれの曲に演奏、そして歌声は脳に焼き付いているのに、おかしいなぁ?

 

 

セトリはこんな感じだったはず。

 

・カワキヲアメク
・ホロネス
・ライラック
・prologue

・アメヲマツ、
・フライハイト
・DROP
・この街に晴れはこない
・君と僕の154小節戦争

・水中リフレクション
・正直日記

・??????(新曲)

 

順番は最初の方と最後以外自信ない。

水リフと正直日記はもっと前の方だった気もする。

 

 

さて、今回のライブで特に心に残ったのは
美波の表情、歌、トーク、そして新曲の4つだね。

 

オンラインは除けばまだ3度目のライブだからニワカなんだけども、僕の中では美波って
入場時はいつも澄ました感じで入ってくるイメージなんだよ。

でも今回は凄く嬉しそうって言うかさ。
マイクの前に立った時、何だか照れ笑いを浮かべてはにかんでるような感じだったんだよ。
久々のツアー、そしてリスナーに会えたことを心底楽しんでいるのが伝わってくるようで、微笑ましかったな。

 

で、一発目のカワキヲアメク。

ライブの度に上手くなってるなぁと思うんだけど、今回また一段とレベルアップしてたね。

特にサビの部分が凄く上手くなってて、正に口から音源状態だ。

 

長らく舞台に上がれなかった鬱憤を晴らすかのように、彼女の持ち味である
息遣い、感情を乗せた歌い方、がなり、声量が存分に活かされた最高のスタート。

続く数々の曲も会心の出来だ。
トップクラスに好きな154小節戦争が、初めてライブで聴けたのも良き。

 

 

曲の合間には恒例のおしゃべり。
しかし今現在、観客が公演中に声を発する行為は一切禁止されている。

なのでいつものようにお客さんとのやり取りができず、やり辛そうに見えたな。

美波のトークは上手くて面白いけど、ツイキャスとか見ててもお客さんあってのノリ上手で
一人で話し続けるのはそんな得意じゃなさそうとは、前から思ってたんだよね。

ってか、彼女に限らず大半の演者がそうだろうけど。

 

なんか面白いこと言ってくれても、こっちは拍手するしかできないからね~。

まあでも

 

「えー・・・昨日は551の肉まん食べました。」

パチパチパチパチ・・・

「りくろーおじさんのチーズケーキも食べました!」

パチパチパチパチ・・・

 

ってのは何かシュールで面白かったけどね!

これ、コロナ禍じゃなかったら絶対誰かが
「肉まんじゃなくて豚まん!」ってツッコんでんだろうな~って心の中でニヤニヤしてた。

前回のTurquoise大阪公演だかツイキャスだかでも、肉まんって言ってツッコまれてた気がする。

 

その後はおっつーに無茶振りしたりで、何だかんだ会場を笑わせていたから大したもんだ。

おっつーとなんぶしくんが生み出す独特の空気感も好き。
やっぱこの3人が揃っていてこそのチーム373だよね!

助っ人のキーボードの渡辺さん、ドラムの柏倉さんも良いキャラしてたな~。

 

 

さて、こっから下は新曲の感想。

再度伝えておくけどネタバレされても構わないって人だけ、スクロールして進んでおくれ。

まあネタバレって言っても、歌詞はまだ頭に入っちゃいないし詳細に伝えることはできないんだけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

新曲! その名も・・・

最後のシメに歌われた1曲。
曲名はグッドラッカー。もしかしたら表記はGood Luckerかもしれない。

 

雰囲気はねー、重低音が素敵なハードでノリの良い曲だな。

前述したように1回聴いただけなので歌詞は朧気にしか覚えていないけど
美波らしい、繊細でありながら少し攻撃的な詞が印象的だ。

そしてサビがリズミカルで超カッコよくって、一回聴いたら忘れられないタイプ。

マジで耳から離れないぞ!

 

prologueやフライハイトの系統に属する感じだけど、これまでとはまた趣の違うカッコよさがあって

ライブでは冒頭に歌って良し、中盤の盛り上げにも使って良し、シメに使うのも良し。

どんなポジションでも行けそうな、会場を暖めるには最適な曲だと思う。

 

横を向きながら歌い始め、サビになったら前の方へ出てきて盛り上がる客を一層煽ったり、パフォーマンスも超カッコよかったー!

これだけでも来た甲斐があったと思う。

 

いつでも聴けるようになるのが待ち遠しいな!

 

 

 

 

まとめ

声が出せないしアンコールもない。
パンデミック下で何かと制限のあるライブだったけど、すっごく楽しかった!

オンラインライブ(RED LINE)も素敵だったけどやっぱさ、
現地ならではのお腹に響くほどの音や、他のリスナーと一緒に楽しむという会場の一体感があると
映像として視聴するよりも何倍も、何十倍も楽しめるよね!

 

エモすぎる新曲もあってすっかり熱気に当てられちゃってさー、
終演後には結局、我慢してたタオルを買ってしまったよ。

同じ気持ちの人が多かったのか、今までは終わった後の物販ってそんな並ぶ人いなかったのに、今回は結構な行列ができていた。

 

 

最高のひと時を与えてくれた美波始め演奏者の方々は勿論、同じ時間と熱気を共有できたリスナーたちにもお礼を言いたいね。

生きてて良かった!

 

 

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