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Peter's Life

音楽

【美波】 FREEZING CANDY TOUR2023に参加してきたよ! 【飴ツ】

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やあどうも、Peter@peters_life0801です。

 

先日2023年6月11日、大阪なんばHatchにて開催されたFREEZING CANDY TOUR、通称・飴ツに参加してきた。

 

今回も最高の体験をさせて頂いたので感想などを一筆。
数日経ちはしたけど、未だ余韻が残っていたりして。

 

 

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お詫び

真面目なお話ですので、ここだけ文体を変えさせて頂きます。

 

 

自分のツイートなのですが、投稿した後にこれは失礼だったかなと思いまして。

コロナ禍で美波がとても苦しんでるのをこの数年間見てきたので、他の方に咎められたというわけではないのですが、ちょっとデリカシーに欠けていたかなと。

申し訳ないです。

 

一度罹患して命の危険を感じるレベルで苦しんだので、今も個人的に警戒はずっとしておりまして。

弁解しておくとこのライブに進んで参加していますし、声出しできるおかげで楽しさや感動はこの数年間、抑圧されていたこともあって数倍増しに感じることができました。

 

参加前から声出しできることは知っておりましたし、自粛をどうこう言いたいわけではないことは、ご理解頂けると助かります。

 

 

 

今回のセトリ

セトリはね・・・ごめん、うろ覚え。
やばいなぁ、初ライブが2019年のORIGIN?!だったんだけど、その時はバッチリ覚えられてたんだ。

年々記憶力が・・・いや、久々の声出しライブで興奮してたってことにしよう。
去年のBlack Heart SideやYELLOW LINEでも似たようなこと言った気がするけど。

 

開始前の約1時間さ、あれ生殺しみたいでめちゃくちゃ辛いでしょ?
餓死寸前で目の前にお肉があるのに動けないみたいな。いや、変な例えでごめん。

その時は暇に任せて、「よし、今回はこんな風に書いてみようか」とかあれこれ考えてるんだけど、開演したらそんなもん全部吹っ飛んじゃうもので。

もう楽しむことに全神経を集中させちゃって、余計なことを考えている余裕なんて無くなるってわけなのさ。

 

さておき、話を本筋に戻そう。

 

・BLANK POST
・カワキヲアメク
・ライラック
・ホロネス

・正直日記(弾き語り)

・アメヲマツ、
・ブルーグラス
・タイムグラム

この辺で各自のソロ演奏が入ったはず。

・アイウエ
・ルードルーズダンス
・グッドラッカー

・この街に晴れはこない
・DROP
・フライハイト

・Prologue(アンコール)

 

最初と最後以外順番めちゃくちゃかもしれないけど、曲自体はこれで合っているはず。

・・・・・・合ってるよね?

 

 

 

 

印象に残った曲たち

全部に決まってるじゃん。
なんだけども1曲ごとに感想を書いていると長くなってしまうので、いくつかピックアップして紹介。

 

BLANK POST

BLANK=空白の名の通り、CD付属の歌詞カードには何も書かれていない謎の曲。
ツイッターや音楽サイトなど、別の場所で公開はされてるんだけどね。

正直言うと面食らった。
一曲目はいつも”おなじみの曲”で始まるイメージだったから、ここで新しい曲持ってくるんだ? って。

それもグッドラッカーとかアイウエみたいな、一発で会場が暖まるようなものでもない。

 

しかし曲が終わって、「久々に声を出せるライブが戻ってきた」みたいな美波の挨拶を聞いた時に、この疑問はすぐにかき消えてしまった。

 

そうか、この曲は色んな活動の中止を余儀なくされ、空白となってしまったことで生じた、彼女の心の傷を詞にしていたんだと。

今この記事を書きながら改めて歌詞を眺めているけどなるほど、そう思って見れば実に味わい深い。

 

人の心を読めるわけではないから自分なりの解釈に過ぎないけど、最初にこのBLANK POSTを持ってくることには、とても大きな意味があったんだろうね。

 

 

ライラック

毎回のように書いてる気がするけど、歌詞が自分のことすぎるので大好き。
Prologueやホロネス、グッドラッカーとかもそうで、僕が熱烈なファンになったのは歌詞に極めて共感したからなんだ。

同じ類の生き辛さを抱えてる人を、自分以外に初めて見つけてね。

ちょっと気障ったらしい言い方をすれば、日なたを歩こうとしているもう一人の自分のように見えたからというわけなのさ。

 

ライラックは繊細な詞に反して曲は爽やか、会場を最高に盛り上げてくれる曲だ。

みんなでタオルを突き上げながらジャンプするのが最高に好き。
声出しできる環境も戻ってきたということで、ピョンピョン跳ねながら人知れずウルっとしていたり。

アーティストと観客の一体感、これこそがライブのあるべき姿なんだよな。

 

 

タイムグラム

大切な人との別れを描いたという曲で、実を言うと聴いているうちにこっそり泣いてしまった。

家にCDが届いて初めて、歌詞も見ずに聴いた時から何故だか心に刺さって好きだったけど、この話を聞いてその理由が分かったように思う。

歌詞が頭になくても、声に乗った彼女の色んな感情が流れ込んできていたんだろう。

 

美波の歌は上手いとかそういうのじゃなくて(実際歌唱力は抜群なんだけども)、歌っているというよりも
自分の心の内にあるものをぶちまけているような印象を受ける。

声だけで圧倒された歌手なんて自分が知る範囲内では他におらず、これもファンになった大きな理由の一つだったりする。

 

 

別れについては多分数年前に話していた件だと思うのだけど、こちらからは触れない。

黙って見守る愛もある。

 

 

アイウエ

全国ツアーでは初お披露目となる、うる星やつらのOP曲。

初めていうことで最初は簡単なレクチャーからスタート。
ア・ア・オーエオ~の部分は観客が出すということで、最初はゆっくりめのテンポから徐々に速くなっていく形で、何度か同じフレーズを繰り返して練習。

なんかこの場面、めちゃくちゃかわいいって感じちゃった。

美波が発声したあとに続く形だったのでなんかこう、美波先生の音楽の授業みたいな。
束の間、小学生ぐらいに戻ったような気分だった笑

 

曲自体のノリは良くても歌詞は繊細というものが多い中、これは歌詞も含めて底抜けに明るいので暖まるね。

序盤の盛り上げに良し、しっとりした曲が続いた後に、会場の空気を一変させるのにも良し。
ライブのシナリオを構成するにあたっては、今後色んな場面で役立ちそうな曲だね。

 

 

グッドラッカー

もしかしたら一番好きかもという曲。
グッドラッカーはね、曲自体のカッコよさもさることながら、美波のパフォーマンスが凄く好きなんだよ。

最初は横を向いて少しうつむき気味の姿勢で歌い始め、サビになったら前の方に出てきて観客を煽る。

疲疲(ヘロヘロ)ってなって~の部分ではよろけてみたり、指を銃のような形にして(MVの最後でやってるやつ)自分のこめかみに当てるのとか
他の曲よりも自身の魅せ方にこだわってる印象が強い。

 

常々、かわいいじゃなくカッコいいと言われたい、と口にしているけども
この曲を歌っている時の美波は最高にカッコいい。

いや普段からそうだけども、何割増しかでね。

 

 

Prologue

最高だったけど今回Prologue無かったなぁ・・・それだけは残念。

(厳密に言えばおっつーの滑りまくりトークが無かったのも残念だった笑)

なんて思っていたところ、アンコールで最後に選ばれたのがこれ。

 

もちろん配信やCD用の音源で聞くのも好きだけど、ライブでのアレンジが超カッコいいし、お腹に響く重低音がたまらない。

なので私的にはやっぱり、美波のライブにはこの曲は必須だね!

 

加えて美波の提案で全員で歌うことに。
というわけで最後はサビ部分は会場全体での大合唱。熱すぎた。

何にも縛られない、従前のライブが戻ってきたことを象徴するような、素敵な幕切れだったね。

 

 

今回、いくつか重大発表もあった(内容は後述)。

終わることは新しく始まるということ。

だから敢えて、代表曲の一つであるPrologueを最後に持ってきたのだろうか。

 

やっぱ最高にカッコいいよあんた。

 

 

 

重大告知

一つ目は未だ音源化されていない昔の曲たちについて。
今後のアルバムに収録するのか、どうやらついに音源化されるらしいことが示唆された。

ETERNAL BLUE、水中リフレクション、新しいのだとヘナとか・・・ついに聴けるようになる!?

正直日記やmonologueとか(これらは一応収録されているCDはある。希少品だけど)、他の曲も!

 

来年に向けてどんどん新曲を作りたいとのことで、それらが商品化される際に併せて収録されるのかもしれないね。

 

 

二つ目は来年、武道館でのライブが決定しているということ。

ここでの公演は多くのアーティストにとって、一つの目標にして大きな壁になっていると思う。
そんな舞台についに・・・。

こっちは見落としてただけで、既に公式サイトでも告知されていたようだね。

 

東京は遠い(交通費など金銭的にもきつい)が、大きくなった美波を見るためにも是非、参加しようと思う。

 

ライブが終わった後だったか、公演の合間だったかなぁ。

近くの人が子を見守る親のような気分だと話していたのが聞こえてきたけど、小さな会場でスタートした時から追い続けてきた人には、大舞台に立つ姿を見るのはこの上なく感慨深いのではないだろうか。

 

僕はメジャーデビュー後に知ってファンになったクチだけど、それでも立派になったもんだとしみじみ思っちゃうんだからね。

もっと昔から知っていた人が正直羨ましい。

 

どんどん良い景色の場所につれていく。
日頃公言しているしLIVEパスポートにも書かれている言葉だが、正に有言実行。

 

 

 

 

まとめ

ライブ自体は去年から再開されていたんだけども、声出しができる環境も戻ったということで
美波のライブが”本当に帰って来た”んだって実感した。

 

LIVEパスポート用のスタンプも復活!

 

 

一時はツイキャスでいつもの溌溂さがなく声も弱々しく、発信もほとんどしなくなって、このまま消えてしまうんじゃないだろうかと本当に心配だった。

 

でもこうやって帰ってきて、次なるステップへ踏み出し始めている。

陳腐な言い方だけど、苦しんだ分だけ人間的に強く、大きくなったのかもしれないね。

 

今回も良い経験をさせて頂いた。

勘弁してくれと言いつつ時代の波に抗い続ける美波。
今後ますます目が離せなくなりそう。

※広告の下におまけ(購入物の紹介)があるので良かったらどうぞ。

 

 

 

おまけ

今回買ったもの。

 

 

お土産ガチャ×5
ラババン×1
スーベニアトート×1
ボトルホルダー(グレー)×1
タオル×1

 

タオルだけ洗濯中だったのもあって撮り忘れちゃった。

 

ガチャのシークレットはどんなんだったんだろう。
フレームマグネットって書いてあるけど。

とりあえず欲しかったアクキー、しかも二つとも好みの色が出たので良し。

トートは黒か白が欲しかったので、これまた良し。

 

日課でほぼ毎日、1時間ほど散歩するんだけど、これからの季節はこのボトルホルダーをお供に歩こうかな。

美波のグッズって普段使いしやすい、シンプルだけどオシャレなものが多いから良いよね。

衣類はヨレの発生など劣化が怖くて全然着れないけど、デニムキャップは外出時にほぼ必ずかぶってる。

 

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