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【衝撃の問題作?】 パルワールドを遊んでみた感想! 【Pal World】

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やあどうも、Peter@peters_life0801です。

本日は巷で話題のパルワールドを少し遊んだ感想をご紹介。
推しの配信者さんが複数人プレイしていて、面白そうだなと思ってさ。

Steamかー、買うか! と思っていたところ、ゲームパスで配信されていたのでXbox版を遊んでいる。

PCとXboxで配信中だそうだ。

 

現在のプレイ時間は6時間15分。

まだまだ遊び足りないけれど、基礎はもう理解出来たので語るには悪くない頃合いさ。

 

 

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ゲームデザインについて

これが物議を醸している理由なのだがまあ・・・うん、どう見てもポケモンだよね。

 

 

デザインだけでなくモンスターボール(さすがに名前や見た目は違う)で捕まえ、使役するという点でもよく似ている。

 

キャラクターのみならず探索なんかも、どこかで見たようなシステムがてんこ盛りで
色んな有名作品をごった煮にしたような、カオスなデザインになっている。

Arkのパクリだとも言われているが・・・こういうサバイバルクラフトゲームの元祖が
あれかどうなのかは分からないけど、この辺は他に有名なものではコナン(名探偵じゃないやつ)とかRAFTとか、似通ったゲームはたくさんあるしね。

こういうジャンルとして確立されているので、そこは良いんじゃないかなと。

 

 

以前遊んだこいつも同系統のゲームだね。

この辺は細かく言及しだすとさ、以前何かの記事でも書いた気がするのだけど
格ゲーなんかもストリートファイター以外はすべてパクリになっちゃうからね。

 

※当時にSNSがあればSNKも袋叩きにあったりしたんだろうか、と考えることがあったり。

 

 

 

何故本作は面白いのか?

パクリどうこうはさておき、僕が本作にハマった理由を同ジャンルの他作品と比較もしつつ述べていこう。

 

まず第一にシステムが理解しやすく、すんなりゲームに入っていけるところ。

この手のジャンルの作品は個人的には、説明不足でシステム全般もやたら難解だという印象がある。

最低ランクの武器を作るのにも複数の加工品が必要だとか、鉱石一つとっても種類が多すぎるとか
用途不明のアイテムや設備が多いだとか、慣れたらもちろん理解はできるのだけどそこまでが大変なんだよね。

 

その点、本作は少なくとも現時点ではクラフトは手堅くシンプルにまとめられており
サバイバル初心者でも簡単にアイテム作成が楽しめるように配慮されている。

インゴットや釘など加工品が必要なアイテムも増え始めてきたが、それでも同系統の
ゲームに比べれば素材の数はすっきりしているし、ここまででもう十分に慣れて基礎知識は抑えられているので、特に惑うこともなく進められている。

アイテムの種類が多いほど厚みは増すかもしれないけど、その分どうしても
取っつき辛さは増しちゃうからね。

 

 

次にサバイバル物としては遊びやすいゲームバランス。
開始直後から仲間を連れて歩けるため、攻撃は勿論のこと守りでもターゲットが分散するため大変頼りになる。

コナンなんかは序盤でも油断すると囲まれてすぐ死ぬけど、本作は最初にいるエリアでは
こちらが手を出さない限りは襲ってこない敵が大半だというのも、ゲームに馴染みやすくて助かる。

 

 

最後にデザイン。
パクリだ何だ言われようとも、やはりこういったかわいらしいデザインだと肩の力を抜いてプレイでき、ゲームの世界へすんなり入っていきやすいように思う。

Arkやコナンのようないかついデザインも好きだけど、どうしてもああいうシリアスな絵面だと
緊張しちゃうというか力んじゃうというかね。

 

 

仲間たちがクラフトを手伝ってくれるのだけど、見てみてよ。このかわいさ!

捕らえた奴隷を働かせられるサバイバル物は他にもあるけど、このパルたちではなく
筋肉ムキムキの野郎たちが主人公を囲んで金槌を振るっている光景を想像してみてほしい。

どちらが万人受けするかは言うまでもないだろう。

(上でも言ってるけど僕はコナンのような濃い作風も大好きだよ)

 

 

 

キャラクタークリエイトは微妙

とまあ、見た目に反して非常に高いレベルでまとまっていることに驚く作品なのだが
キャラクリだけは少し惜しいなと思っている。

顔はあらかじめ用意されたパターンを選択するだけで、目や口、鼻、眉など部位ごとに
変更することができないのは残念だなと。

 

 

髭も固定なのはちょっと・・・。

良さげな漢が作れなさそうなので、例によって女性にしちゃう。
こういうタイプが好みなので、これはこれで・・・いえいえなんでも。

 

パーツは少ないが美男美女は簡単に作成できるため、満足できる人も結構いそうな感じにはなっている。

 

 

現状、気になる点はここぐらいかな。

クラフトしたアイテム自動回収してくれ! とかも思ったけど、よく考えたら
自分が出かけてる間にパルが完成させることもあるわけだし、ああするしかないのよね。

 

 

 

まとめ: カオスだけどカオスじゃないまとまり感

色んなゲームの良いとこ取りという作品は、過去に例がないわけではない。

(そもそも程度の差はあってもゲームに限らず創作では、何かの影響を受けないというのは現代では恐らく不可能だろう)

有名どころではPS2のローグギャラクシーというゲームなんかがそうだが、あちこちから
つまみ食いをした作品というのは大抵の場合、各要素がケンカをしてまとまりがなく、完成度が低いというイメージがある。

 

しかし本作は色んな所から色んなものを引っ張ってきている割に、それらが競合することなく実に見事に融け合っているんだよ。

キャラクターデザインしかり、システムやゲームバランスしかり、世界観しかり・・・

デザインの類似性は否定意見が多いのも分かるのだけど、一見ちぐはぐに映る各要素を破綻させることなくまとめ上げているのは
これはこれでもう、立派なオリジナリティある一つの作品だなと僕は感じるな。

 

何にせよ今まで遊んできたサバイバルクラフトの中では、群を抜いて完成度が高く遊びやすい。

それは多くの人も感じているようで、Steam上のプレイ中ユーザーが150万人超え、歴代3位という快挙を成し遂げている。

 

 

現時点でもとても楽しいのだが、驚くべきことに本作はまだプレリリース版。
つまりは正確には未完成なのだ。

だから少し不満だったキャラクリも今後拡張される可能性はあるし
(少なくともゲーム内で容姿を変更する機能は後々追加するようだ)
パルや装備、オブジェクトなども恐らくまだ増えていくことだろう。

商業的にはすでに大成功を収めているので、大型アップデートを期待できちゃうね。

 

良い意味でも悪い意味でも世間を騒がせているこの怪作の今後を、じっくり遊びながら見守っていこうと思う。

 

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