【メタルロボット魂】 ガンダムバルバトス(第1~4形態) 感想、レビュー

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プレバンって忘れた頃に届くよな! やあどうも、Peter@peters_life0801です。

 

昨年末ぐらいに受注を受け付けていたメタルロボット魂、ガンダムバルバトス(第1~4形態)が
本日届いたのでご紹介してみよう。

前もって言っておくけど前回のキマリスヴィダール記事の時と違い、広~い一軒家から
マンションへ引っ越したため、今までのように綺麗に撮影する環境も捨てざるを得なかった。

 

 

以前使用した画像だがこれまでは、白い大きな画用紙を使うことで背景をすっきりさせた上に
百均のLEDライトで照らすといった方法を用いていたのだが、そんなことはできなくなってしまったわけ。

何せ自室は四畳の部屋にデスク付きロフトベッドやゲーミングチェア、本棚が入っている状態なので、今回フィギュアは床に直置きだしアングルも上からのものしか撮影できないため、カッコいい画像は用意できなかったのでご了承を。

(下からとかのアングルだと部屋の内装が映り込んじゃう)

台座への映り込みなんかも気にする必要があって、狭い部屋だとこんなにも撮影って大変なんだなー・・・。

それとフィギュアは基本的に門外漢。数年に一回、好きな機体が発売されたら買う程度のレベルなので、きちんとレビューできているかは自信がない。こちらもご了承くださいまし。

 

 

さて、それでは本題に入ろう。

箱のツメ・・・って言うのかな? 開封すると見える部分に毎回、原作のセリフが印刷されていたのだけど今回は、いのちのは、戦場にある。という鉄血のキャッチフレーズだった。毎回エモいね!

 

中身はこちら。

 

 

各パーツは公式の商品ページに書かれていると思うが、こちらでもまとめておこう。

交換用手首×8
太刀×1
太刀(初期型)×1

メイス×1
メイス柄×1
メイス柄(短)×1

アックス×1
太刀用ラッチ×1
メイス/アックス用ラッチ×2

滑腔砲×1

第一形態上腕アーマー×1
第一形態前腕(ガントレット)×1
第一形態左肩アーマー(緑)×1

第二形態肩アーマー 左右各×1
第三形態肘アーマー×1

ワイヤークロー×1
ワイヤーパーツ×1

本体ジョイントA/B各×1
支柱(大/小)各×1
台座×1
補助棒×1

※補助棒は後述するメイスのギミックに使用。

 

お高い製品だけあり今回も至れり尽くせり。
外見の特徴にもなっている肩パーツやワイヤークローはともかく、グレイズアックスまで
付属しているので第1~第4形態を再現する上で必要なパーツは、何一つ不足していない・・はず。

太刀もしっかり刀身だけの初期型と、グリップが追加された後期型の二種類が用意されている。

 

各形態の画像も用意したかったのだが先述した通り、撮影環境が最悪なので今回は基本となる第4形態のみ。

プラモではないので交換式のパーツはきつめ、いずれもはめ込んだり外すのに少し力がいる。
なので狭すぎてすっぽ抜けたりしたら、手が届かない位置へパーツが飛んでいったりしそうで怖いのよ。

 

 

可動域の広さは申し分なし。今回も正座できるし足の付け根や肩、肘などなどパーツが干渉しない位置まではほぼ自由に動かせる。

バルバトスらしい、野性味溢れる荒々しいポーズを取る分には何ら不足はないだろう。

 

 

 

プラモ(HG1/144)ではオミットされてしまった、メイスの先端が飛び出るギミックもしっかり再現。先端の溝に補助棒を引っかけ、引っ張り出すことでこの状態にすることができる。

注意点としてメイスを持たせる場合、見た目通りまあまあ重いこともあって保持はしてくれるが
画像のように突き出したポーズのまま飾っていると、関節がヘタレちゃうかも?

柄の上の方を握らせるか、補助スタンド?みたいなのを購入して使うのが良いかも。

 

 

 

滑腔砲はランドセルにサブアームが内蔵されていることで、パーツの交換なしにシームレスに装備させることが可能。いやはや、素晴らしい技術力。

※手首の交換は必要。

 

 

これで鉄血のメタルロボット魂を買うのは三体目だが、今回もファンとしては垂涎物の出来。

メタルロボット魂ならではのずっしりした金属感は、ロボット系になら何でも合いそうだが
物理でコックピットを叩き潰すことに主眼を置いた、必然的に鉄の塊のぶつかり合いとなる鉄血の世界観ゆえか、この作品には特にしっくりくるように思う。

 

しかしバルバトスはやっぱり良いね! スラっとしてて第一印象はスマート。ダガー系の装備で舞うように立ち回りそうな外見なのに、扱う武器はメイスや滑腔砲など巨大で、動きも含めデザインに似合わぬ武骨さや攻撃性がたまらなく魅力的だ。

荒々しいミカの戦闘スタイルに合わせ、外見も武装もどんどん物々しくなっていって
最終的には異形なのに超カッコいいルプスレクスになるの最高すぎるよね。

 

昔はゲームでも漫画やアニメなどでも、鈍器を主武装にするキャラってダサいイメージしかなかったんだけど鉄血という作品、そしてバルバトスに触れることで完全に覆されてしまった。

今では巨大なメイスは槍と共に最も好きな武器の一つで、ゲームに登場するなら率先して使用する武器種の一つとなってしまったほど。

長年の凝り固まった観念をメイスだけに文字通り打ち砕いてくれたこの機体、こんな素晴らしい
フィギュアになって手元に置いておくことができるなんて嬉しいね!

 

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