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Peter's Life

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ゼノブレイド(DE)を途中まで遊んでみた感想 【名作かも!!】

更新日:

やあどうも、Peterです。

 

さて、ここ最近買ったタイトルがいずれも長く遊ぶつもりだったものの期待外れだったので、遊ぶゲームが無くなってしまった。

なんか良いゲームないかなぁとスマブラをポチポチしながら目に付いたのがシュルク。
そういえばプレイ済みのタイトルを遊び直すことはあっても、J-RPGって長らく遊んでなかったぁと思い、今更ながらゼノブレイドを1と2セットで購入してみた。

※1はWii版ではなくSwitchのリマスター版であるDEを購入。

 

3も発売予定だし面白かったら多分買う・・・と言うか、途中まで遊んでみた現状、めちゃくちゃ面白いので絶対買う。まだ未プレイの2がよっぽどやらかしてない限りはね。

 

そういうわけで本日は途中まで遊んでみた感想をゲームの紹介も織り交ぜつつ記事にしてみよう。
ネタバレもあるので注意してね! すぐ下に早速ちょろっとだけあるので、見たくない人はUターン!

 

 

 

現在のプレイ時間は約79時間で機神界の帝都を攻略中。
恐らくもう終盤だと思われる。

 

 

 

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ゲームシステム

ストーリーはクエストを達成することによって進行。
絶えず現在の目標を確認することができるので、間が空いても行先などを忘れることがなく便利。

戦闘は3人パーティ制で操作キャラ以外は基本的に自動で行動する。
自キャラも通常攻撃は敵に近づくと勝手に行うなど、ややクセのある独特のシステム。

と言うか、クエスト主体なのも含めMMO-RPGをソロ向けに調整したって感じの内容かな。

 

エリア制のオープンワールドだけど各エリアはかなり広いし、サブクエストやアイテムも非常に豊富でやり込み要素もある。

MMO-RPGでゲーム自体は好きだけどパーティ組むのめんどくさいと思うことがちょくちょくあったので、こういうゲームは嬉しいかも。

 

ただ、(条件を満たせばファストトラベルはできるものの)移動にかかる時間やアイテム収集などがなかなか大変で、こういう面でもMMOっぽいので人によっては面倒だと感じそう。結構人は選ぶシステムだと思う。

僕は作業ゲーとか大好きなのでハマったけど。

 

 

 

 

キャラクターが魅力的!

メインから脇役までキャラクターがいずれも良いね。

パーティメンバーは総勢7人になるけど不要なキャラがいない。全員大好き。
それぞれまったく趣の異なるキャラで、全員に独自の魅力がある。

 

ボイスパターンが豊富でパーティの組み合わせによって専用の掛け合いが用意されていてさ。

すべての組み合わせに存在するようで、こういうこだわりが一層各キャラを引き立てているんだろうね!

 

誰かいらない奴を1人挙げろと言われても絶対無理。

 

性能面でもみんなそれぞれ個性的で使用感覚が全然違うのも面白い。

主人公であることに加え使いやすいからって、シュルクしか操作しないのは勿体ないかも。

 

 

おまけ:スマブラSPのシュルク

僕みたいにスマブラから入った人は皆思うんじゃないだろうか。

 

 

誰!? この美少年!?

いやいや、でもこっちが原作なんだし

 

 

こいつが誰なんだよ。

 

顔の骨格が全体的にゴツくなってるのと、目が離れてる上にギョロっとしすぎなのかな?
髪質も何だか違う感じ。

WiiUで発売された前作では問題なかったらしく、SPのモデリングに落胆したファンも多いのだとか。

 

発売日的にはゼノブレイドDEの方が後なので、原典(Wii版)ではこんな顔だったのかなーと調べてみたが、どうやらそんなわけでもないようで。

 

 

 

 

ストーリーもかなり良いぞ!

舞台が大昔に朽ち果てた2体の超巨大な神の身体の上、という独特の世界観。
いやー、世界=海と陸地っていうありふれたイメージしかなかったから、人型の立ったまま朽ちた巨大な生物の上に文明が生まれた世界という、この発想には脱帽した。

 

公式サイトで詳しく見れるので、気になるならご覧あれ。

 

 

ストーリーは超大雑把に説明すれば前述した二体の神に生まれたそれぞれの文明、
人間(ホムス)をはじめとした生物で構成される巨神界と、何もかもが機械で構成された機神界という二つの勢力の争いを描いたもの。

冒頭では物言わぬ冷たい機械達に一方的に攻め込まれて一般人まで虐殺され、機神界=絶対悪というイメージを持たされたが実は・・・?

 

世界観の設定が秀逸なのもあって少しずつ明かされていく両勢力の謎に夢中になってしまう。
もう先が気になって気になって、でも寄り道要素が豊富でそっちも楽しくてなかなか先に進めない、なんてジレンマもあったりしてさ笑

 

 

ヒロインであるフィオルンの物語への絡み方も絶妙。
専用装備があるから再加入するのは察しがついていたけど、運命的な再会から何度もすれ違いやハラハラするシーンを繰り返してようやく戻ってきた時は感動したよ。

各キャラに感情移入していたのもあって、良かったなぁシュルク、ダンバン・・・ってね。

 

「おかえり、フィオルン」には思わず泣いた。

 

 

景色も素晴らしいよ!

これもゼノブレイドを絶賛する理由の一つ。

各エリアの景色がものすごく綺麗かつ個性的で ”旅してる感” が半端ないんだよね。

 

降り注ぐ無数の流れ星が絶景を更に引き立てる。

 

画像は宙に浮かぶ島々で構成されたエルㇳ海という地域。
海だから神の身体の下の方・・・というわけでもなく、主人公が住む街よりも遥か上空に存在する。

空に海があるってすんごい幻想的! 重ねて言うけど不思議あふれる世界観がホントに良い。

他にも平原や沼地、原生林などがあり地域によって風景はガラッと変わる。

冒険するワクワク感をここまで感じられるのは、ドリームキャストのエターナルアルカディアってゲーム以来。

こちらも名作なので機会があったら是非触れてみてね!
ドリームキャストほか、ゲームキューブに移植されてるよ!

 

 

 

 

音楽も名曲揃い!

良質な物語やキャラクター、奥深い戦闘システムなどゲームを引き立てる音楽も良いね。
印象に残る曲ばかりなので多分サントラ買っちゃう。

 

特に終盤の戦闘BGMである “機の律動” が異常にカッコいい。何だこの曲。
ループと思わせといて二周目は音色が違って、より盛り上がるようなアレンジがされていることに気付いた時は鳥肌が立った。

フィオルンが帰ってきて敵地へ乗り込む場面で切り替わるので、いよいよ物語も佳境に入ったんだなって意識させられるし、曲の出来と導入されるタイミングとで二重に熱い。

今現在もスマブラのサウンドテストで垂れ流しながら作業してるという、お気に入りの一曲さ!

※ただしスマブラに収録されているのはこのDE版アレンジではなく原曲のほう。
 どっちもカッコいいんだけど、荒々しさの中にどこか透明感もあるDE版の方がより好きかな?

 

 

 

 

 

まとめ

書き終えてみて何だか持ち上げすぎてるかなぁとも思うんだけど、全部嘘偽りのない正直な感想なんだよね。

大きな欠点も特には無いし、うん。個人的には数年に一回しか出会えないレベルの傑作だ・・・と言ってもまだクリアはしてないけど。

でもここからストーリーが一気につまらなくなるとも思えないし、今自分が下している高い評価は揺らぐことはないと思う。

 

評判とかなーんも調べずに買ってみたけど大当たりだったね!

まだまだやり残しもあるのでクリアにはもうしばらく時間を要するだろうけど、クリア後にまた改めて記事にしよう。

 

 

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