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Peter's Life

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【いにしえの名作!?】 MOTHER(マザー)をプレイしてみたよ!

更新日:

やあやあ、Peterです。

 

 

しばらく他のゲームで忙しかったためにチェックしていなかったけど、久しぶりにニンテンドーオンラインの
ファミコン、スーパーファミコンを覗いてみたらいくつかのタイトルが追加されていた。

 

その中にあったのが本日ご紹介するマザー
SFCの2も配信されていたが、まずは1作目から遊ぶべきかなと思い、プレイを開始。

 

よく、名作であると耳にしてはいたもののプレイする機会はなかったんだよね。

本日は、まだ軽くさわってみた程度だけど感想も交えてご紹介しよう。

進捗状況としてはプレイ時間が約5時間。
サンクスギビングという街に到達したところでレベルは15。

 

 

公式サイトはこちら。
GBA版?のサイトっぽいけど、あらすじなどのチェックにどうぞ。

 

 

 

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キャラクターの名前決め!

昔のRPGといえばコレ。

主人公と友達・・・多分仲間になるキャラクターたちなんだろうけど、4人分の名前を設定する。

 

 

 

とりあえず主人公は自分のEN兼HNを付けて、それ以外は超適当。
頭の中で思いついた単語を放り込んだだけさ。

 

 

面白かったのが名前以外に好きな献立を聞かれること。

実家に帰ると入力したものをお母ちゃんが料理してくれるのだ。
いわゆる宿屋で全回復の効果があるよ!

 

 

素直に自分が好きな料理を入力したけど、あえて雰囲気ぶち壊すメニューにしちゃうのも笑えて面白いかもね。

例えば上のセリフがステーキではなく、もつなべだったらどうだろう。
もつ鍋おいしいけどね!

 

 

 

 

独特の雰囲気が良いぞ!

当時のRPGと言えば中世ヨーロッパをベースにした剣と魔法の世界が一般的。

和風の桃太郎伝説や、クソゲーとして高名な元祖西遊記・スーパーモンキー大冒険なんてものもあったりはするけど、これらもベースはおとぎ話で言ってみれば、昔の世界をモチーフにした作品だ。

 

 

しかし本作は(当時の)現代アメリカが舞台。
ファンタジー色が強いのは同じで地名もオリジナルのものだが、同世代の作品の中では異彩を放っているのは間違いない。

調べればあるのかもしれないけど、この時代にバットで戦うRPGはそうは無いだろう。

・・・現代でもあんまり無さそうだね。

 

 

 

グラフィックも特徴的。

この頃は大体、有名なドラクエのようにキッチリ整備されたような地形だったんだけど
本作では斜めの道路があったり、川べりもまっすぐではなく自然な形になっている。

 

他に目を見張ったのはフィールドと街がエリア分けになっているのでなく、シームレスに行き来できることかな。

これ、時代を考えれば画期的だと思うし、必然的に世界が広く感じるので
広大なアメリカを表現しているようで良いね。

 

 

 

 

 

戦闘画面。
システムはオーソドックスだけど敵がさあ、多くがただの野生動物や虫だったり、人間だったりするんだけどそれが一周回って個性的だね。

おじさんとかおにいさんとかド直球。

上の画像はこうもりじゃなく、こうもり”さん”であることにこだわりを感じるね笑

 

まだ序盤だけど敵のグラフィックパターンが多く、見ていて飽きないのも好印象。

 

 

 

しかし不親切で遊びにくさが目立つ

古いゲームだから仕方ないと言えば仕方ないけど・・・

 

PSI(魔法)の効果および消費PP(MP)も確認できないのはまあ、この時代のRPGとしては普通かな?

 

気になったのは敵を倒してもその場でお金を入手できないのと、アイテム所持数が少なすぎること。

1人あたり8個持てるようだけど、キーアイテムの数がめちゃくちゃ多い上に5時間ほどプレイした現在でも、まだ誰も仲間になっていないのでインベントリの管理がまあきつい。

どれがどこで役立つのかよく分からないし、アイテムを預かってくれるキャラはいるけど
主人公の家とマジカントと、それぞれ辺鄙な場所にいるので気軽に出し入れできないんだよね。

 

お金の件に関しちゃ、全滅時の所持金半減のペナルティを受けにくいという長所も一応はあるんだけど。

※お金は父親からの仕送りという設定。倒した敵に応じた金額が振り込まれるが
 街に設置されているCD機からわざわざ出金しなければならない。

 

とりあえずマジカントにCD機が無いのはどうなのよ。

世界観のためってのは分かるけど、ここでしか買えなさそうなアイテムいっぱい売ってるのにさぁ。

 

 

戦闘面ではエンカウント率が気になるね。

総じて高めなのはまだ許容できるとしても、1歩歩くたびに5回ほど連続で敵と遭遇した時にはさすがにウンザリした。

 

 

それと難易度は高めで敵が強くって結構全滅するんだけどさ。
進行状況に応じた(?)リトライポイントから復活するのだけど、何故かPPは0の状態で始まっちゃうのね。(HPは全快する)

回復ポイントのある街から離れた場所に復活することもあるため、わざわざ戻らなきゃならないのがめちゃくちゃ手間なわけよ。

アイテム持てる数が少ない上にキーアイテム多すぎで、回復はPSI頼みになりがちだから尚更。

 

後日追記:
最後にセーブした場所から復活するらしい。
人里離れたヒーラーの小屋にある電話は半分罠みたいなもんかも笑

 

 

 

 

 

まとめ

今遊ぶのはちょっときつい気がする。

初めてプレイするファミコンのゲームでもクリアまでやることは多々あるので、レトロゲーだから駄目ってわけじゃないんだけど、これは当時の基準で考えてもシステムの不親切さが目立っているように思うんだ。

 

BGMや独特の世界観は心惹かれるので、雰囲気ゲーとしてはかなり良さげだけど・・・

んー、プレイを継続するかちょっと迷っちゃうね。

 

 

またまた追記:
クリアしたよ!

 

 

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