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OPUS(オプス) 星歌の響き  プレイ日記6話目 【第二章 上 その2】

更新日:

よし、新しいSwitchが届いたので更新再開!

 

 

前回記事はこちら。

 

 

 

 

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いざ、龍脈探しの旅へ!

船へ戻ると先ほど約束した資料を添付した、ラッセルからのメールが届いている。

当然それは龍脈に関するものなのだが、同時に貴重な情報も記されていた。

 

この小惑星には蘭芝草と呼ばれる薬草が生えており、極めて高い体組織の修復力を持つのだと。

つまり念願の龍脈を見つけられる上にカイトの治療までできてしまう! という最高の情報だ。

 

しかし果たしてそんなに上手く事が運ぶのだろうか。

私情を漏らすと、話が出来過ぎていてちょっと不安だね。
ラッセル先生が嵌めようとしてるとかでなく、何か絶対トラブルが起こるよなぁ。

 

 

エイダの過去

ここで回想として、幼年時代のエイダの話が少しだけ挟まれる。

 

それは巫女としての適性者の資格を剥奪されるというもの。

第五層から除名とされているが、この層というものは多分、巫女としての能力が高い者ほど上へと行く階級のようなものなのだろう。

 

「落ち込むな108番(エイダのこと)。第四層に戻るだけだ。
 将来は巫女の塔で事務作業ぐらいはできるかもしれぬ。」

 

第五層は適性者としての最低限でまだ上があるのか。
それとも最高峰であり、適性者と認められるのは一握りのエリートだけなのか。

事務作業ぐらいと言われているが、単なる一信徒ではなく組織の運営に携われるのなら、第四層でも結構上なんじゃないかと思うが、はてさて?

 

なお、この降格はエイダの能力不足によるものではなく、これまでにも少し触れられてきた喉の障害によるもの。

もう手遅れ、大人になったらだんだん声も出なくなる、と言われているので
先天的なものではなく、病気による後天的なものであることが発覚する。

 

 

 

周囲からは天才と持て囃されてきたようで、それを気に入らない者たちからは心無い言葉が浴びせられる。

傲慢で自慢ばかりしていたから嫌いだという子どももいるが、エイダがそんな態度取るかなぁと思うので
何でもない言動や行動に、勝手に腹を立ててんじゃないのかと推測。分かりやすく言えば嫉妬。

幼い頃のエイダは本当に天狗になっていた可能性もあるけど、僕は彼女を信じる。

 

 

それはさておき、エイダが龍脈に執心する理由の根源はこれなのだろうか?

龍脈を見つけて罵声を浴びせた者たちの鼻を明かしたい、というわけではないだろうけど。
(巫女なら情報さえあれば見つけられて当たり前のようだし)

 

お金さえ積めば喉の治療ができるとか? 

彼女を養子にした師匠と呼ばれる人物も関係している気はする。

 

 

 

 

蘭芝草を探し求めて

行けそうな場所が一気に増えている・・・が、龍脈共振器とやらの強度不足で今のところは解析できず、まだ行くことはできないらしい。

ゲームが進めば紅桜のアップグレードによって行けるようになるんだろう。
とりあえず今は重傷者もいることだし、頂いた情報を元に目的地へ向かおう。

 

龍脈鉱山・ビッグベルに到着。

信号微弱、廃棄の疑い。本鉱山は大戦時に破壊され、無期限閉鎖中です。

だってさ。

 

ただしここは実は探していた場所ではない。
この地点から周辺を解析することで次のステップへ進むことができる。

探査すればアイテムがいくらか手に入るので、手持ちの探査装備があるならやっておこう。

燃料の補充も出来ちゃうよ。

 

 

 

 

歌による龍鳴作成はミニゲームとして行われる。

説明が簡素で少し分かりにくいが、中央の〇に同じ大きさの光を合わせてやればいいらしい。

 

今度は原始龍脈信号を発見。

解析結果は羅生という小惑星。

 

 

 

探査を開始。

記憶の中で一番忘れ難い龍脈だ。 か。
エイダと出会って初めて探査する龍脈だからか、それとも・・・?

 

そんな僕の不安を後押しするかのように、カイトが護衛としての責務を全うするためついてくる。

そりゃまあ、主人を未知の領域へ1人で行かせるのが不安なのは分かるけど、頼む。休んでいてくれ。

 

 

道中、その豊富な知識でサポートしてくれる。
相変わらず頼りになる男よ・・・。

一方でこれまでになく、リバクを成長した、立派になられたと褒め称えるなどその様子はまるで・・・。

 

 

 

謎の徽章を発見。カイトは何やら知っているようだが・・・とりあえず伏線らしい。

 

 

 

目の前に行く手を阻む崖が現れた。

突起はあるのでリバクならば登ることは容易だが、さすがに今のカイトの容態では無理だ。

ここから先はリバク1人で進むことになるが・・・

 

 

突如、カイトが改めて主従の誓いを立てる。

いや、やめて。そういうのマジでいいから。ほんとやめろ。

 

 

 

 

深まる龍脈の謎

最深部に到着し、探し求めていた蘭芝草を発見。

そして龍鳴を紡ぎ出し、あとは帰ってカイトを治療するだけだ。

立派な龍脈もあるが残念ながらここは協会が管理する地。
採掘権を得ることはできないらしい。

 

 

 

ここで龍鳴を紡ぐと同時に、リバクの脳内に不思議な映像が流れる。

 

恐らくこの影は万道文明を生み出したという乙皇(おとごう)なのだろうが、古代の言葉で話しているのでその内容は分からない。

女性の影と身長差も気になるよね。
序章の碑文に、乙皇は愛する女性に会えなかったみたいな一文があったので、その女性だろうか。

乙皇らしき人物はかなりの巨躯。
古代万道文明は実在したものの、伝承には神話も入り混じっていて謎が多い。
乙皇は神とされているが、本当に人間とは違う何かなのだろうか。

 

 

「龍脈の・・・古代の残留思念なのか? 持って行かれるわけには・・・」

 

我に返るリバク。

石油の様なものだと結論付けたが・・・いや、それで間違ってはいないんだろうけど、何か霊的な力もあるらしい。

今回採取に来た蘭芝草もそうだが、龍脈の近くには薬草が生えること、
そしてカイトの体力がわずかながら回復したことから、生命力を活性化させるような効果もあるようだ。

 

龍脈の謎がまた1つ増えてしまった。

本当にただの残留思念なのだろうか。
古代の人間が映像を見せることによって何かを伝えようとしているとか?

 

謎が少し明らかになったと思ったら、また深まって。

世界観にどんどん惹き込まれていくね。

 

 

 

カイトの容態も気になるので撤収を開始。

しかしエイダから山塊の船が付近にいる。その小惑星に何者かが侵入しているかもしれないとの連絡が入る。

 

リバクはカイトに危険が迫っているかもしれないことを伝えるが

カイトは・・・そっと通信機を切った。

 

「静かになった・・・」

彼の脳裏にはリバクと初めて出会った日のことが蘇っていた──。

 

 

もう少し進めようと思ったけど、この先見たくないから今回はここまで。

 

 

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