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OPUS(オプス) 星歌の響き  プレイ日記13話目 【第二章 下 その3】

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再び鬼邦へ

船に戻るとラッセル先生からメールが届いている。

龍脈協会への入会申請に関するもので、それが却下されたという連絡だ。

覚えはないがラミアが勝手に申請していたらしい。

 

しかし協会の一員になれば龍脈の情報が得やすくなり、探索はぐっと楽になる。

もう一度、直に掛け合ってみようというわけで一行は鬼邦へ向かうことにした。

 

ところで・・・ここで初めてボイス付きの会話で、鬼邦の名が呼ばれることになるんだけど
テキスト上は ”きほう” とルビが振られているのに、会話では ”おにくに” と発音されている。

まあどうでもいい話ではあるけど、どっちが正しいかちょっと気になるね!

台湾のゲームだから元の言語までさかのぼれば、どっちが正解とか無いんだけどさ。

 

 

 

ラッセル先生からとは別にもう一通、意外な人物からメールが届いている。

なんと服役中の白い牙からだ。

更生プログラムの一環として、10人の親戚に手紙を書かされているようだが
そんなに送る相手も思いつかないので、親類ではないがリバクを選んだらしい。

 

内容は大したものではないが、彼にも思い入れはあるので
その現状を知ることが出来るというのは、プレイヤーとしては大変嬉しいお手紙だった。

 

また、このメールで初めて、ローレンス=ホワイトという彼の本名が発覚する。
なるほど、白い牙という通称は本名から来ていたわけか。

 

 

 

 

紅との出会い

本日のラミア語録。

 

 

「ペッペッ!」

「邪魔邪魔、エイ海のミドリムシ。通り道ふさがないでくれるー?」

「お姉様と話すには1000年早い!」

 

こいつ、とうとう唾まで吐いてきやがった!
しかも人をミドリムシ呼ばわりとか、正に暴言の宝石箱!

 

エイダと今後のことについて話し合っていた最中での出来事。
お姉様大好きっ子のラミアによるしょーもない嫌がらせで、プレイヤーからすれば最早慣れっことなったラミア語録にクスリとする場面だが・・・

その行動はエイダにとある過去を想起させた。

 

 

巫女の塔にいた幼い頃の記憶。

第四層に格下げとなったが、友達と会うためという理由で第五層へ足を踏み入れ、そこで現在は師匠と仰いでいる
紅とぶつかってしまった─ という一場面。

 

 

 

先生に粗相を働いたということで、周囲の子どもたちからは嫌われ者の彼女へ、またも心無い言葉がぶつけられる。

そんな声を紅は一喝して黙らせ、エイダへ去るよう命じる。

 

「小娘、立ち去りなさい。第四層の者が第五層へ来るということが、
 どういうことか分かっているのか? 最悪、塔を追い出されるのだぞ。」

 

塔にいる少女たちは両親に売られてきた身。
ここを追い出されては天涯孤独となるので、とても生きていけないだろうことを考えると、かなり厳しい処遇だ。

 

 

エイダは紅へ・・・と言うよりは、自分を嘘つき呼ばわりする子どもへだろうが
私は巫女になれると反論。

しかし紅はエイダ渾身の主張を突っぱねる。

 

巫女になどならない方がいい、戦場に行く羽目になる。
そもそもその喉では無理だと。

 

突きつけられた現実に泣き出してしまうエイダ。

 

なんとなく穏やかな人物を想像していたので、なんだか面食らった気分。
でも彼女の厳しい態度の裏には、優しさと愛情が見え隠れしているように思うな。

 

 

エイダの巫女になるという決意は、どれだけ詰られても変わらないほど固い。
だがその目的は漠然としている。

 

紅はエイダの強固な意志を認めたか、それとも具体性の無さが心配になったのか。

直接彼女の面倒を見ることを約束するのだった。

 

 

 

 

 

ラッセルの苦悩

鬼邦へ到着。

ラッセルに改めて協会入会への便宜を図ってもらえないかと打診するが、その要求はにべもなく断られてしまう。

 

 

先生はエイダに龍脈に関する情報を教えてしまったことを、酷く後悔しているようだ。

元より危険性を鑑みて龍脈探査に反対している上に、自身の提供した情報によってカイトが死んでしまったのだから。

(とはいえあの刺客とは遅かれ早かれどこかで鉢合わせただろうし、彼女が提供した場所に生えるという
龍脈草花以外に治療する術もなかったので、他にどうしようもなかったのだが)

 

龍脈共振器を強化するために、紅桜の軍用設備を返してくれるだけでもいい。

 

食い下がるエイダにラッセルは、お前たちの船は一人失ったばかりだろうと怒鳴りつける。

 

以前に遅かれ早かれ、お前は船員を殺すことになると言っていたが
(カイトは既に負傷していたとはいえ)それが現実になったのだから、こう言うのも当然か。

 

 

だが怒鳴った後に突如、龍脈共振器の強化パーツをこちらへ手渡してくれた。

言ってもエイダは聞かないことが分かっているからだろうか、どこか諦めのようなものが感じられた。

 

「エイダには渡すなと、紅から言われていたんだが・・・」

「とっとと行け。お前も紅と同じで頭痛のタネだ。」

 

その態度に再び昔の記憶が揺り動かされる。

それは巫女の塔から追放された時のものであり、エイダはラッセルに見放されてしまったのかと感じたのだろうか。

 

 

強ばった表情で言葉に詰まるエイダへ

「申請には協力できん。」

「早く諦めて、自分の生活に戻った方がいい。」

ラッセルの言葉が胸に深く突き刺さるのだった。

 

 

 

 

 

 

龍脈鉱山「リサ」へ

船に戻るとまたもやラッセルからメールが届いている。

さっきは言いすぎてしまったという謝意と、最近噂になっているという龍脈情報が添付されている。

また、申請の件も再考してくれるようだ。

 

性格がきついところもあるが何だかんだ、面倒見が良いのかエイダを心配し続けてくれている先生。

情があるからこそ叱ってくれるんだろうが、危険とはいえここまで頑なに彼女の意志を認めないのは何故なんだろうな?

すでに存命でないと思われる紅が何か関係している・・・?

 

 

さて、これで新たな龍脈情報を得たわけだけど、一旦あのカピバラに教えてもらった龍脈鉱の方へ行ってみようと思う。

次なる探索場所は龍脈鉱山「リサ」

これまでは中華風の地名ばかりだったので、何だか異質な名前だなぁ。

 

 

 

 

予想:エイダが龍脈を探す理由

今回、リバクとの会話内容でエイダが龍脈に固執する理由が、少なくとも富や名声ではないことが分かった。

 

そしてラッセルとの会話では、言いかけたところをエイダの言葉に打ち消されてしまっているが

「そもそもお前の目的は──」

という意味深なセリフも聞ける。

 

 

頭に浮かんだのは、前回記事で探索した龍脈最深部での会話。

 

「理気があれば、人はつながれる。」

「理気には、過去から現在に至るまでの思念が含まれているから。」

 

夢の中や心の中で、死んだ人にも会える。

もしや、龍脈の力で紅に会おうとしているのだろうか・・・?

 

まあここまでの僕の予想って外れまくってるから、これも違う気がするけど。

それにリバクが体験したことを見るに、あくまで記憶が鮮明に蘇るだけで
別に会話したりできるわけじゃないみたいだしなぁ。

 

そんで、そもそも紅先生と出会う前から巫女になることに、すんごい固執してるよね。

だとしたら、やっぱ他の理由なのかなぁ。

 

 

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