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OPUS(オプス) 星歌の響き  プレイ日記22話目 【第三章 下 その2】

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最近プレイする度に泣いてる気がする。良いゲームだわぁ・・・。

 

 

前回記事はこちら。

 

 

 

 

 

商品ページはこちら。

 

 

 

 

 

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古代万道帝国

さて、探査を開始・・・といきたいところだが、この小惑星99は今までとは異なり無数の残骸に覆われている。

接岸をするために、レーダーを頼りに障害物を避けながら進むミニゲームが発生。

 

謎解きも含めこのゲームは全体的に易しい。ここも特に問題なくクリアできるはずだ。
多分5回まで接触しても耐えられるのかな?

 

 

デブリ地帯を抜け、無事に上陸。かつて戦場だったこともあり、周囲の残骸が発する電波が干渉しているのだろうか。
通信状態がよろしくない。
また、ここも480秒という制限時間付だが、先に言っておくと今回も時間にはかなり余裕がある。

回収物のほか、色んな碑文があるので世界観に入り込むためにも確認しておこう。

 

 

明らかにこれまで見てきた龍脈とは異なるが、ここが黒龍なのだろうか?

 

 

最深部では万道乙皇の野望、そしてその最期の一端を垣間見ることが出来る。

映像として脳内に流れるってことは実際にあったことなんだろうけど、
増長によって神の怒りを受けて滅ぼされる、なんて本当なのかな?

何か神の怒りと捉えられた自然現象もしくは兵器だったとか?

 

 

神話の事はともかくここは恐らく万道の歴史上、非常に重要な遺跡。
そして探査の痕跡もない。

リバクは落ち着いているように見えるが、心の中では密かに興奮していることが窺える。

 

そこへエイダから通信が入った。
何やら慌てているようだが電磁波の干渉が酷く、その声はよく聞き取れず・・・。

 

 

 

 

エイダとラミア

それは鉱連軍の接近を告げるためのもの。
紅桜に残った二人はリバクを呼び戻そうとするが、通信は繋がらない。

 

このままでは見つかるのも時間の問題かと思われたが、エイダは鉱連の航路がおかしいことに気が付いた。

直後、付近で爆発が発生。

どうやら砲撃によって周辺の残骸を掃討し、接近しようとしているらしい。

戦艦などは護衛(も兼ねているだろうが)ではなく、このために同行したのだと思われる。

 

 

 

砲撃による無数の破片が紅桜を襲う。
また、小惑星にも直撃するだろうし、そうなれば中にいるリバクが危ない。

内部には貴重な遺跡が残されているのだが、鉱連は龍脈さえ確保できればそれで良いのでこのような強硬手段を執ったのだろう。

 

エイダはリバクの身を案じ続けるが、このままここに留まっていては紅桜は沈められてしまう。

ラミアは咄嗟に小惑星の裏側へ退避することを決断。移動を開始した。

 

 

 

またもミニゲーム。今回は後方から高速で迫ってくる障害物を避けながら進む。
前回に比べれば難しくなっているが、それでも簡単にクリアできるはず。

 

 

命からがら難を逃れ、幸い船への被害もほとんど無い。

状況をラミアは淡々と報告するが、それを遮るように
気が気ではないエイダはリバクの安否を何度も何度も尋ね続けた。

 

「わからないよ!」

 

やむを得ない状況とはいえ、二度続けてリバクを見捨てるような形になってしまった。
それを責められ前回の事も相まってとうとう心が折れたか、ラミアは泣き出した。

 

 

「何でいつもアイツばっかり・・・アイツを守ってばっかり!」

「確かに私は性格も悪いし、きっと誰からも好かれないと思う・・・」

「でも私の面倒を見るって言ったじゃん・・・言ってたじゃん・・・」

「どうしてこんなに自分の事を嫌いにさせるの!」

 

その言葉にラミアと出会って間もない頃、彼女が自分の事を好きになれる手伝いをさせて欲しい、と伝えたことを思い出す。

次の瞬間、エイダは号泣する彼女を抱きしめていた。

 

「お願い・・・もう泣かないで・・・」

「一緒に・・・自分のことを好きになれる方法を見つけましょう・・・」

 

 

 

二人はきっともう大丈夫。できてしまった溝は完全に埋まったことだろう。

 

 

 

 

理魂に導かれて

自分は愛されていることを知ってラミアは、まだ少し動揺はしているものの大分落ち着きを取り戻した。

鉱連の進入までまだ時間はある。
連絡の取れなくなったリバクを救うため、エイダは小惑星に降り立った。

 

 

リバクの位置情報を頼りに捜索を開始するが遺跡の崩落は酷く、塞がれていて進めない場所も多い。

そこへふと、理気の残留意識が現れ何かを語りかける。
言葉は分からないが、万道風引所で聞いた声と同じものだという。

 

 

行く先々に現れ、時に導き、時に慰めてくれるこの理魂の正体。
最初は紅かなと思ってたんだけど、古代の言葉(?)を話しているし多分違うよね。

エイダの夢に度々登場するという声の主と同一人物で、個人的には地母なんじゃないかと思っている。

なんでエイダの前に現れるかは分からないけど。

 

 

ともあれ、その理気は彼女を導くかのように奥へ飛んで行く。
導きに従って進むにつれ、信号の反応は大きくなっていった──。

 

 

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