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【ゼノブレイド2】 黄金の国イーラを少し遊んでみた感想

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やあどうも、Peterです。

 

不満点が多々ありながらも最後は大満足して終えることのできたゼノブレイド2。

追加ストーリーである黄金の国イーラのプレイを開始したので、軽い感想や紹介をしてみよう。

現在のプレイ時間は5時間半ほど。

 

いきなりこれを読むという人もいないだろうけど、本編に関する軽いネタバレがあったりするので気にする人はご注意を。

 

 

 

 

 

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プレイするのがめちゃくちゃ辛い!

 

 

クソゲーだも!!

 

などと言うつもりは断じてない。
システムがどうこうとかじゃなくってさあ。

 

 

この追加ストーリーは500年前の世界(アルスト)が舞台。
いわゆる前日譚というやつで、主人公は本編にも登場したラウラとシンだ。

わざわざ独立したパッケージ版を出している辺り、この追加ストーリーのみをプレイする人も少なからずいるのかもしれないが、多くは本編をプレイ済みだろう。

 

そう、ならば知っているのだ。二人の行く末を。

だからもうね、開始時から辛い。
何も知らなければ和むようなシーンでもめちゃくちゃ辛い。

まだ序盤だけども、悲しい結末が待っているのは避けようのない事実なのだから。

 

 

 

本編では(冷凍保存された遺体は除く)回想に断片的に登場するのみだが、波乱の生涯を送ったことは分かるラウラ。

序盤から見ていて辛くなるシーンもあり、胸が張り裂けそうになる。

そんな彼女に穏やかな笑みを浮かべ、優しく語りかけ、暖かく包み込む。
このようなシンの姿を見るのも、心が痛めつけられるような思いがする。

 

 

おまけ:ラウラに関するどうでもいい話

戦闘方法は体術? なんか変な殴り方してるなーと思ったら武器が組紐なんだね。
なるほど、オートアタックの1~2発目はパンチじゃなくて紐でしばいているわけだ。

 

和装を意識したデザインだからというのもあるだろうけど、薙刀持ってそう。
むしろ持ってない姿にめっちゃ違和感を覚える!

とモヤモヤしていたけど原因が分かった。

 

ファイアーエムブレムifのヒノカに似てるんだよ!

知らない人は検索してみよう! っていう、どうでもいいお話でしたとさ。

 

 

 

 

音楽がヤバイ

そのまま流用している曲も多いけど新規に収録されているものもある。

特に印象的なのは頻繁に聴くことになる戦闘用BGMだけど、これが異常にカッコいい。

 

スマブラでホムヒカを購入すると付いてくるが、曲名はそのまんま戦闘!!/イーラというらしい。

正確にはビックリマークが斜めっているフォントなんだけど、普通には変換できないのさ。
本編の戦闘曲名が戦闘!!(こちらは普通のフォント)なので、 /イーラ はスマブラ内で区別しやすくするために付けているだけかもしれない。

 

まあそんな話はどうでも良いか。

繊細ながら激しくもあるピアノの旋律が一層、悲壮感をかき立てる神曲だね。

ゼノブレシリーズはほんと名曲製造機。

 

 

 

 

本編と異なるゲームシステム

ゼノブレイドDEの追加ストーリー・つながる未来同様、ベースは同じながら細部が異なっている。

同様ってかこちらの方が古いんで先輩なんだけども。

 

 

一番大きいのは複雑だった戦闘システムが大幅に分かりやすくなっている点か。

多くの人を悩ませたと思われるブレイドコンボがどんな属性でも繋がるようになっている。
特定の属性順で繋げた場合はクリティカルルートと呼ばれる特殊な技になるので、単に簡略化されたものというわけでもなく、戦略性はしっかりある。

 

そして戦闘においてのもう1つの大きな変更点は、ブレイドを操作できるようになっていること。

基本的には本編のブレイドスイッチと大差ないんだけど、イベントでは大立ち回りを演じるのに
実際の戦闘では必殺技の時しかアクションを見せてくれないのを、残念に感じたプレイヤーは僕以外にもいるはず。

地味ながら嬉しい要素だったりして。

 

 

 

変わったのは戦闘だけじゃない! こちらは新要素のキャンプ。

 

 

これは本編での宿屋とクラフトをひとまとめにした機能と思ってもらえばいい。

ホムラやヒバナの料理、UOスイーツ、おむすび、アイスクラフトetc…
作るものによって場所がバラバラだったが、このイーラではすべてキャンプにまとめられている。
便利だね!

進行に応じて会話が発生するのも、物語を補強してくれていて良きかな。

 

 

 

他には採集でどの項目の素材が採れるのか、一目瞭然になっているのもGood!

畑から魚介類が出てきたり、草から採れるのが花じゃなく農作物の場合があったりと
納得いかないことがしばしばあったので、こっちのが分かりやすくて良いね。

 

この採集に限らず全体的にUIの利便性が高まっているのかな。

オートセーブが導入されているのも非常に助かる。これでエラー落ちも怖くないってな!

 

 

本編で不評だったり指摘を受けた部分を、出来る限り手直ししたという印象を受ける。

もう遊びにくいなんて言わせねえ! という意気込みを感じる造りだね。

 

 

パッケージ版黄金の国イーラは完全に別ソフト扱いなので注意。
本編を持っている人は追加クエストやブレイドも入手できるエキスパンションパスがお得。

 

 

まとめ

始めたばかりながら早くも自分の中では高評価。

遊びやすく改良されているのが有難いし、本編に登場したキャラたちの違う一面を見ることができるのも嬉しい。

シンは優しさが前面に出ているし、ヒカリは何だか初々しいと言うか、まだ未熟な感じ。

 

 

絶対進めるごとに辛くなっていって、また泣いちゃうんだろうなぁと思うけど
ファンとしてはラウラたちの生きた証を見届けてやらねばならないのだ。

これクリアしてから本編やると、悲しいシーンが一層辛くなりそうな気がするな。

 

・・・その後あのシーンに繋がるとしても、この追加ストーリー内ではハッピーエンドで打ち切ってくれてもいいんだよ?

 

 

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