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OPUS(オプス) 星歌の響き  プレイ日記8話目 【第二章 上 その4】

更新日:

喪失感が半端ない一方、話の続きは気になる。
序章があれだから前回に匹敵、もしくはそれ以上に辛い話が待っているんだろうけど。

黄金の国イーラもそうだったが、予め悲しい結末が待っているのが分かる物語を進めるのって辛いよなぁ。

 

 

前回記事はこちら。

 

OPUS(オプス) 星歌の響き  プレイ日記7話目 【第2章その3】

 

 

 

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宇宙葬

馴染みのない山塊の地に葬るのは忍びない。
誇り高きエイ海武人であるカイトの魂は、彼の故郷であるエイ海へ還れるよう宇宙葬にしたいとリバクは言う。

自分が知っているものでは鉄血のオルフェンズに出てきたが、遺体を納めた棺を宇宙空間に流すという弔い方だと、この作品でも思っておけばいいはずだ。

 

 

しかし宇宙葬は現在は鉱連によって禁止されている。
身も蓋もない言い方をすればスペースデブリを増やすような行為なので、合理的ではあるが
自分や鳶家のために命を捧げてくれたカイトの栄誉のためにも、何としても執り行いたい。

 

 

 

多少なりともリスクを伴う行動なのは間違いないので、ラミアは乗り気ではないが
広大な山塊には鉱連の目が届かない所は腐るほどある、とエイダは宇宙葬を行える場所を探すことに協力的だ。

 

 

 

ラミアについて

それにしてもラミアは、上の画像もだけど言葉にいちいちトゲがあるんだよね。

エイダ以外の人間にはものすごく素っ気無いし、手は出ないものの攻撃的でもある。

 

短い間だったとはいえ、カイトの死に対する反応も薄いのは何だかなぁって思ったところで、少し考えてみた。

 

もしかしてこの子はエイダは別として、誰かと親しくなることを極端に恐れているんじゃないかと。

仲違いであるにしろ、死別にしろ、情が湧くことがなければ何かあっても傷付くことはない。

 

 

鬼邦の孤児院を覚えているだろうか。
あそこの説明文は以下のようなものだった。

 

 

龍脈大戦後、家を失った戦争孤児達が集められた場所だ。
孤児は強制労働に従事し、人身売買も頻繁に行われていて、
決して居心地の良い場所ではない。

ラミアはここを大変嫌っている。

 

最後の一文から、恐らく彼女自身も孤児なのだろうことが推察できる。

他人を信用できない、するのが怖い。
心に大きな闇を抱えているんじゃないかと思うが、いかがだろうか。

 

エイダに頼まれたからとはいえ、何だかんだ葬儀を行える場所を探すのに協力してくれるので、
表には出さないだけでそれなりに、リバクたちにも愛着は感じているのかもしれない。

 

 

 

 

闇市・絲

ラミアの知り合いから闇市・絲(いと)という場所でなら、恐らく宇宙葬を行うことができるという情報を得られる。

メールでのやり取りのみで本人は登場しないが、この情報屋・マダラという男、なかなか濃いキャラをしている。

軽薄でキザなタイプのようでしょっちゅうラミアを口説いているらしく、今回のメールでも
調子に乗って彼女からは タヒね と言われていたりして。

今後もお世話になることがあるのだろうか。

しかし死ねではなくタヒねなあたり、翻訳にセンスを感じるな。

 

 

 

とりあえず一行は絲を目指すことになるが、今回の目的地はこれまでになく遠い。

燃料で言えば今までは2~3の消費で辿り着ける場所だったが、今回は紅桜の現在の最大値である10。

補給無しには辿り着けないということで、エイダの力も借りて中継ポイントを探しながら向かう。

 

 

道中で龍脈大戦記念塔、城跡「智ナル神」、城跡「竈ノ神」を発見できる。

記念塔は龍脈大戦の戦死者たちを弔うための施設にして、補給拠点としても運営されている施設。

城跡は大戦時に拠点として使われていた場所で、航行するのは特に戦火の激しかった場所であることが想像できる。

 

2つの城跡では探査することで、紅桜を改造するためのパーツを発見、
電波変調装置と探査装備格納庫をアップグレードすることができた。

 

電波変調装置は賊に襲われた時の船舶偽装が成功しやすくなり、探査装備格納庫はそのまま、
探査装備の所持上限が増えるという代物。

 

 

 

万道燭龍商会

絲へ到着。
マダラからもたらされた情報を元に、ここでラーマという商人と対面する。

が、そう易々と協力をしてもらえるわけもなく、こちらの頼みを突っぱねられてしまうが・・・

 

 

土下座をしてまで頼み込むリバクに心を動かされたか、ラーマの態度に変化が生ずる。

商売の邪魔になるならず者(白い牙)の勢力を削いでくれた、という恩もあるので
悩み事を解決してくれたら、宇宙葬を執り行うことを約束してくれる。

 

それは最近入手した龍脈情報の真偽を確かめてほしいというもの。

要は、ラーマが用意した座標を探査すればいいわけだ。

 

 

とはいえ、マダラが「ラーマは俺ほど優しくはない」と言っていたし、盗品も扱う商人でもある。

そんなやり手が情にほだされるかなぁと思うので、何か裏があるのではと勘繰ってしまうね。

プレイしている僕も段々、この世界の住人のように疑り深くなっていってるな!

 

 

 

 

無法都市「桃源郷」 ~ 小惑星339へ

ここでは(少なくとも現時点では)何もイベントなどはないが燃料の都合上、補給のために立ち寄ることになる。

派手なネオンが印象的な街なので酒場やカジノが集まる歓楽街だろうか・・・

 

 

 

「ここに行ってみたい」と私が言った時のエイダとラミアの蔑んだ表情と目は、今でもハッキリと思い出せる。

 

 

ショップでは龍人参という、草花に詳しいエイダがその効能を話したがらない薬草が販売されている。

 

あ・・・あー、なるほど。そういうことね。

よい子は来ちゃダメな場所だ。

リバクはそういう場所だと知らずに行ってみたいと言ったと思うので、蔑まないでやってくれ。

 

 

補給を済ませ、ここで共振器を使えば目当ての小惑星を発見できる。

ここではどんな謎が待っているのか、今から楽しみだね。

 

 

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